有限会社グレイズの小澤歩です。
京都の滞在では観光もありましたが、
もうひとつ目的もありました。
観光をしながら
その目的の写真を撮って歩きました。
撮った写真をまとめて見てみると、
多かったのは風景でもなく、
人でもなく、食べ物でもなく、
やはりその目的のもの。
それは
「暖簾(のれん)」
生地に家紋や屋号があるだけなのに、
それだけで世界観が
できあがっているような雰囲気が
醸し出されます。
![$選ばれて売れる集客イメージ力アップ戦略[blog]-一澤信三郎帆布](https://stat.ameba.jp/user_images/20101021/19/glaze/25/da/j/t02200165_0800060010813785115.jpg?caw=800)
写真は撮った暖簾のひとつ、
キャンバスのバッグで
ファッション的にも有名な
「一澤信三郎帆布」のものです。
老舗ではなく最近のお店なのに、
暖簾があることで
独特の雰囲気もあったりします。
これはブランド論に通じていくことですね。
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