それはお客さんには関係ない | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業の集客イメージ力をあげる

有限会社グレイズの小澤歩です。



「それはお客さんには関係ない」


僕が仕事でよく口にする言葉の一つです。


もちろん、こんなに厳しい

言い方ではありませんが(汗)

お客様が自分でつくった広告や原稿などを

添削するときによく考えることです。


飲食店、特にチェーン店の

アルバイト店員さんの

名札に「研修中」などと

一緒に貼ってあったりします。


これは、

「入ったばっかりで何もわからないから

 何か間違いがあっても許してください」と

店側の後ろ向きな都合が見え隠れします。


まさに「それはお客さんには関係ない」こと。


そして「関係ない」と思うのは

お客さん側の視点です。

自分達がお客さん側でそう思ってるなら、

反対に商品サービスを

提供する側になった場合の自分達も

同じように思われてると

考えたいところです。


自分たちの都合だけの

広告販促やデザインでメッセージを

伝えようとすることがよくあります。


何がお客様の得になるのか?

何を求められてるのか?

自分たちの都合だけの発信に

なっていないか?


広告やメッセージを伝える時には

常に考えたいことですね。


写真素材 PIXTA
(c) JNR-TAMA写真素材 PIXTA



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