有限会社グレイズの小澤歩です。
広告販促やWEBサイトなどをつくるとき
アレもコレもとメッセージや
情報を入れたがることがあります。
入れないと伝わらないと考えているのか、
大々的に宣伝したいと思っているのか、
とりあえず媒体があるので、
ただ単に「もったいない精神」から
そうさせているのか、
アレもコレも入れた内容で
販促ツールをつくったとして、
それに接触する対象の人達は
どう感じるでしょうか。
いろんな情報、
しかもアチコチとんで
一貫性のないものだったりします。
それらを与えられて、
「結局何がいいたいの?」となり、
何も伝わらないとなってしまいます。
実は残念ながらそれを多くみています。
大手企業でも普通にそれをやってしまいます。

(c) habadesign|写真素材 PIXTA
広告販促やマーケティングなどでは
ターゲットといわれる対象を
絞りましょうとよくいわれます。
ターゲティングとよばれる作業になりますが、
これがかなり難しいために
(できない人も多くいます)、
ターゲット設定ができただけで
満足をしてしまう人が多いんです。
これではやった意味がないですね。
ターゲットを絞って、
さらにこの人が反応してくれるために
発信するメッセージも絞って、
はじめて伝わっていくんですよね。
しっかり伝えたければ
伝えることも絞っていきたいですし、
作業も全体を通して考えたいものです。
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