ターゲティングも大切だけど | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業の集客イメージ力をあげる

有限会社グレイズの小澤歩です。



広告販促やWEBサイトなどをつくるとき

アレもコレもとメッセージや

情報を入れたがることがあります。


入れないと伝わらないと考えているのか、

大々的に宣伝したいと思っているのか、

とりあえず媒体があるので、

ただ単に「もったいない精神」から

そうさせているのか、


アレもコレも入れた内容で

販促ツールをつくったとして、

それに接触する対象の人達は

どう感じるでしょうか。


いろんな情報、

しかもアチコチとんで

一貫性のないものだったりします。

それらを与えられて、

「結局何がいいたいの?」となり、

何も伝わらないとなってしまいます。


実は残念ながらそれを多くみています。

大手企業でも普通にそれをやってしまいます。

   写真素材 PIXTA
    (c) habadesign写真素材 PIXTA



広告販促やマーケティングなどでは

ターゲットといわれる対象を

絞りましょうとよくいわれます。

ターゲティングとよばれる作業になりますが、

これがかなり難しいために

(できない人も多くいます)、

ターゲット設定ができただけで

満足をしてしまう人が多いんです。

これではやった意味がないですね。


ターゲットを絞って、

さらにこの人が反応してくれるために

発信するメッセージも絞って、

はじめて伝わっていくんですよね。


しっかり伝えたければ

伝えることも絞っていきたいですし、

作業も全体を通して考えたいものです。




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