有限会社グレイズの小澤歩です。
先日、友人からデザインのPCソフト、
「Adobe Illustrator」に
ついて聞かれました。
ずいぶん前ですが、
このソフトは高額で
しかも使い方も難しかったので
デザイン関係の方以外は
使う機会が少なかったと思います。
今は当時よりも安くなり、
さらに使いやすくもなり、
デザイン関係以外の方で使う方も
増えているような気がします。
実際に僕の知人もデザイン関係ではなく
趣味で使っているようです。
僕がコンサルさせていただいて、
これを使ってチラシをデザインして
自作される方もいます。
ワープロソフト(ワードなど)でも
凝ったことができるようで、
ずいぶんデザインが
身近になったんだと感じます。

(c) Ryo.WATANABE|写真素材 PIXTA
※写真はイメージです
とはいえソフトはツールです。
ソフトを使えるからといって、
デザイン表現が豊かになったり、
実際に効果がでたりというのは、
残念ながらそうはいきません。
デザイン表現は
マーケティングやブランド思考、
経験やセンスが必要なことが多いです。
思うようにいかなかったり、
実際の効果を感じなかったりすることも多いです。
しかし、マーケティングなどの思考を
ツールや型として
デザイン表現を考えてみると
さらに身近になるような気がします。
ワープロでもイラストレーターでも
ソフトの使い方をおぼえたら、
ぜひデザイン表現の考え方というのを
知ってみてください。
チラシ等でお客様が持ってくれる
印象というのが違うはずです!
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