自分が飽きても変えない大切さ | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業の集客イメージ力をあげる

有限会社グレイズの小澤歩です。



デザインの表現というのは

時間が経つと変えたくなってきます。


当人であるその事業者、

そしてさらにたちが悪いのは

請け負っている

広告代理店やデザイン会社が

飽きているからです。


彼らはデザインや仕様を

変えてもらわないと仕事になりません。

そしてデザイナー達は新しいものを

つくりたくてしょうがないのです。

「コレは古いので(根拠薄い)

 新しいのを作りましょう!」と

あおってきますので要注意(笑)


実は飽きているのは当人達だけ。

向こうにいるお客様自体は

飽きているかわからないのです。

おそらく飽きていない場合が

ほとんどでしょう。


逆に変えてしまったほうが、

何で変えたの?や

なんかおかしいねという違和感をもたれ、

マイナス要素の方が大きいのではないかと。

もちろん変える必要があるという

タイミングもありますが、

よく考えておこなわないといけません。


僕は新く斬新なデザインをおこすよりも

売上や集客に貢献できる

デザイン表現をしたい、

もしくはそのお手伝いがしたい、

と思っているので、

クライアントさんが変えたいといっても

簡単には変えさせません(笑)


新しいデザインをおこせば、

僕の売上は伸びます。

が、当人が飽きた以外の理由がないと

変えるのは逆効果であるのはわかっています。

コンサルをしている責任です。


選ばれて売れる集客イメージ力アップ戦略[blog]-キャベツ太郎

「キャベツ太郎」

子供の頃から大好きで

食べているスナック菓子です。

(なんと20円!)

本当に変わりません。

デザインが変わらないということは

味も変わっていないだろうという

確信を持てます。

(それぞれ微妙に

 変わっているかもしれませんが)

見ると安心して買いたくなります。


変えない、続けるということも、

戦略的な思考を持った

選ばれて売れるデザインなんですね。



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