カッコわるいお店かと思ったら実は・・・ | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

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ありがとうございます。

有限会社グレイズの小澤歩です。


駅の近辺や街で美容室のチラシを

配っている方をよく見かけますよね。


行く気はあまりないのですが(失礼)

勉強のためにもらうことがあります。

見ると、割引きクーポンや

いかにもワープロでつくりました的なデザイン。

当然、僕の心象としては

「カッコわるいお店」と

インプットされます。


別の機会にあるお店の前を

たまたま通りかかると、

あのチラシの美容院。

外観、内装ともにモダンな上品さもあり

カジュアルでいい感じ。

あきらかにチラシの世界観と違う。


そこで感じたことは

「なんてもったいない」

この美容院の理念や考えというのは

お店の雰囲気でなんとなく

伝わってきます。

店主のこだわりが感じられたりもします。

それに共感することのできる

そこから洒落た方々にお客さんとして

集まってほしいんだろうなと、

狙っているターゲット層も想像できます。


そしてチラシを見ると、

そのターゲット層は見向きもしないような、

チープなできばえ。

ワードでつくるのが悪いというわけでなく、

お店の世界観をチラシに落とし込むことが

できていなかったんです。

写真素材 PIXTA
(c) kATo写真素材 PIXTA

※画像はイメージです。


先日の記事でも載せましたが

フォントだけでもお客さんの層や

趣味思考・心理によって、

反応するものが違ってきます。


理念やこだわり、店舗の雰囲気、

そしてチラシなどの販促の雰囲気を

一貫性を持たせて

あわせていかないと、

つくられる世界観がバラバラになってしまい、

見るお客さんは何か違和感を感じたり

混乱をしまいます。


お店の望むイメージを持ってもらえない例です。

美容院に限らず、

こういったお店は多くみかけます。

その度に、

「ああ、もったいない・・・」と

感じてしまいます。


せっかく素晴らしい理念やこだわりを

持っているのだから、

それは正しく伝えたいですね。




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