擬音を色やカタチにするクリエイター | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

このブログをご覧いただいてる皆様。

こんにちは。

有限会社グレイズの小澤歩です。


擬音語ってものがありますね。

漫画などででよくある「ビューン!」とか

「ドスン!」とか・・・

あげたらキリがないです。

漫画だったら絵があるので、

なんとなくわかるのですが、

人との会話でこれが出てくることがあります。

擬音語は主観的な感じで

全ての人の共通言語ではないので

伝わりにくりこともあるかと思います。


よく、クリエイティブ現場のやりとりで

こんなことがあります。

たとえばあるパンフレットの

表紙デザインの打ち合せで

アートディレクターがデザイナーに指示を出すときに

「このタイトルのとこを

 もうちょっとボワッ!とさせて」とか

「このコピーのあたりは

 もうちょっとキュッ!としたほうがいいね」

「バックの地色はスコーン!とした色にしよう」


ハッキリいって周りからみると

相当に怪しい打ち合せ風景です。

昔、デザイナーだったときに

毎回こうやって指示されていましたし、

逆に僕が指示を出すときに

こうなることもあります(笑)

(僕が指示する時はなるべく避けてますが・・)


こんなの伝わるか!と

お思いの方もいらっしゃるかもしれません。

が、意外と伝わるんです。

擬音語が想像できるその通りの

色やカタチのデザインとして

あがってくるんです(笑)

クリエイターにとって擬音語は

感覚的や直感的に共通言語となっているんですね。


これからクリエイターに

なろうとしている若い方々へ、

意味のわからない擬音語を

自分なりに解釈していくというのも

必要なスキルかもしれません。



最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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