こんにちは。
有限会社グレイズの小澤歩です。
チラシをつくる時には
目的は何かなどを考えるようにと
記事にしたことがあります。
もちろんそのチラシは誰に見てもらいたい、
そして、その人にどう思われたいかを
考えなければいけません。
さて、オリンピックがはじまり、
テレビでもあちこちで特集をやっていますね。
空港でとあるスノーボードの選手が
ひどく乱れただらしのない服装で
表れたとのニュースをみました。
たしかにあれは僕が見ても
顔をしかめたくなるような
格好(&態度)でしたw
普段の生活ならまだいいのですが、
人前にでるとき、
さらに大切な場所などでは
社会人として服装には
気をつかいたいものです。
TPO(Time、Place、Occasion)
というファッション用語がありますし、
(実は石津謙介さんがこの概念を
つくったことをさっき知りました)
その場の雰囲気に合った人と思われたいので
合わせた格好をします。
チラシも同じようなことがいえます。
誰に見てもらいたいのかと思ったら、
その人はどんな人か?
どのように自分が思われたいか?
チラシを見てもらっている雰囲気や状況は?
などを考えます。
では、自分(チラシ)は
どんな格好がいいだろうか?と
決めていくのです。
しっかりしたところであればフォーマル、
くだけた場所で気軽な人に
思われたいのであれば
カジュアルの服装ですね。
この服装がチラシのデザインやコピー等から、
さらには商品の金額があたえる印象までを
総合してできた雰囲気になります。
これがその人の雰囲気にあっていないと、
チラシに違和感を感じられてしまい、
その商品が選ばれることはないと
なってしまいます。
高級なものを求めている人に対し
割引や決算前大売り出しのコピーや、
安さを求めている人に対し
重厚な雰囲気の色やデザイン。。。
結婚式に穴のあいたジーンズで来たりや
友人同士のカジュアルな集まりに
タキシードでくるみたいな感じでしょうか。
確実に違和感をもたれてしまいます。
やはりファッションでも
チラシなどの広告販促でも
人には好印象を持ってもらいたいですね。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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