こんにちは。
有限会社グレイズの小澤歩です。
自分でつくれる販促チラシという
テーマを設定していたのに
このテーマでの更新が滞ってしまいました。
以前のブログ記事で、
気になるチラシを参考資料にと
載せたことがあります。
この作業というのは構成や
デザインの処理など参考になります。
それ以外にも、
チラシをつくるときに
ぜひ考えてほしいことがあります。
自分がそのチラシで商品を買った、
またはお店に行ったなどという
チラシを見返してほしいと思います。
なぜ、そのチラシでそれを選んだか?
デザイン?
コピー?
写真?
構成?
などなど
考えられることはいっぱいあります。
でも、そのチラシで
選んだ理由というのは・・・
「自分がその商品をほしかったから」
これなんです!
そんなのあたりまえじゃないかと
思われるかもしれません。
とはいえ、
どんなに素晴らしいチラシでも
その商品をほしくない人が見ても
なんの反応もありません。
チラシを見るまでほしくなくても
その商品を選んだということは
潜在的にそれを欲していて
表の意識に出てこなかっただけです。
逆にいえば、
その商品を欲している人に
チラシを見てもらわないと、
何の反応も起きない・・・
ということになってしまいます。
どんなチラシをつくるか
ということも重要ですが、
誰に見てもらうかということも重要なのです。
これがよくいわれる市場やターゲットになります。
誰これかまわず、
チラシをまくということを
よく聞いたりします。
商品をほしがっていると想像できる人のもとに
チラシが届けられるというのも
とても大切なことなんです。
最初に市場やターゲットを考えて
誰にこの商品を選んでもらいたいか?
誰にチラシを見てもらいたいか?
を考えてつくると
効果も変わってくると思います。
もちろんこれを考えてチラシをつくると
チラシの構成も全然変わってきますよ!
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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