こんにちは。
有限会社グレイズの小澤歩です。
三○のリハウスのCMで
中古住宅を「価値住宅」と呼ぶことにしたようです。
以前からこのCMをみていたのですが、
モーレツな違和感が・・・
なぜか?
それに価値があるかを決めるのは
企業側ではなく消費者です。
企業側から価値を押し付けられている感が
その違和感がある理由です。
なんとか中古という言葉の響きの
マイナスイメージを消そうとしているのでしょうが、
それが逆に胡散臭く感じてしまう。
価値という言葉で、
中古住宅を少しでも高く売りつけたいという
感覚が見え隠れしています。
中古住宅という呼び方でも
それに価値(手軽さや価格の安さなど)を
感じる人たちもいっぱいいるのでしょうから、
自分だったら、
その方々のために中古住宅として
堂々と商売をしたいなと思いました。
なんて大企業に対して、
生意気な意見をしてしまいましたが、
正直な感想です。
消費者が抱いているイメージを
企業側がコントロールしようとするのは
とても大変なんですね。
それは中小企業だって、個人事業だって、
勤めている人達だって同じ。
事業の規模は関係ありません。
これがまさにブランド・マネジメントなんです。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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ご自分の事業に置き換えて
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していけるヒントが満載で、
これからの事業の戦略に役立つでしょう。
今からたのしみです!
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