CMの音楽だけで商品に対してのイメージが変わってしまう | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

このブログをご覧いただいてる皆様。

こんにちは。

有限会社グレイズの小澤歩です。


今は携帯にもあるし、

カメラを持ち歩くのが普通の人も多くなってきましたね。

僕もよく持ち歩いています。


デジカメは持ち歩きを考えて

コンパクトなものを使っています。

とはいえ最近、

周りにデジタル一眼を持つ人が増えて、

自分でもそれを持ち歩こうかなんてことを考えています。


一番売れているというのが、

キャノンの「EOS kiss」。

これがフィルムカメラとして出たときのコンセプトが

「若いママが子供を撮るための一眼レフ」

みたいな感じだったと思います。

(疎覚えでスミマセンw)


このコンセプトがアタマに残っていたので

クリエイターの自分が使うにはちょっと。。。

(使いこなせないくせにw)

などと図々しいことを思っていたのです。


少し前の話で恐縮ですが、

それがテレビを見ていて、

EOS kissを選んでもいいかなと思ってしまいました。

それは音楽のせい。

EOS kissのCMでこの曲がかかっていました。

(CMのところは1分を過ぎたあたりから)





外人の子供達がこのメイクでこの曲を歌っているCMです。

とても可愛いくて、その子供達を撮りたくなるCMなので、

キャノンが考えるターゲット市場というのは

昔と変わっていないとは思いますが、

この曲のおかげでターゲット市場とは

別の人間も反応してしまったと思います。

それは僕w

僕と同じかそれより上の世代の男性で

反応してしまった方も多いのでは?と思っています。


ジャズが好き、ソウルが好き、ラテンが好きなどと

格好つけていますが、

実はハードロックも好き。

(ギターは挫折しましたがw)

この曲がかかると黙ってるわけにいきません。

おかげで僕はこの商品のファンになり、

キャノンのファンになり、

一眼を買うならEOS kissということになりました。


その商品などに対して

今まで自分が持っていたイメージが、

音楽やデザインやキャッチコピー等だけで

変わってしまうことってよくありませんか?

またの機会に記事にしようと思いますが、

僕はよーくありますw


商品やサービスだけでなく、

それを伝えるための周りの要素というのも

とても重要なんですね。


それにしても、KISSはいつみてもカッコいい。

いまでも僕のアイドルです。

(ぜひ動画をみてポール・スタンレーの流し目にやられてください)



最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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