ジャズとグラフィックデザイン | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

このブログをご覧いただいてる皆様。

こんにちは。

有限会社グレイズの小澤歩です。


昨日は飲み会の後、

みんなで久しぶりにジャズ喫茶にいきました。

カフェではなくこの時代に喫茶ですw

ジャズは元々好きなこともありますが、

デザイナーにとって勉強になるので、

とても身近な音楽です。

なぜならレコード(CD)ジャケットデザインです。


ジャズのクールさを構成する一つの要素として

グラフィックデザインというのは重要な役割を果たし、

音楽と密接な関係がありました。


僕らを含めそれから上の世代のデザイナーというのは

文字組み(文字の大きさや文字配置のバランスなど)や

構成などをジャズのレコードジャケットで

勉強したという人が多いです。

実際、デザイン書や美術書として

ジャズのレコードジャケットのコレクションも

多く発売されています。


今はパソコンのおかげで文字組みが

あまり重要視されなくなってしまいましたが、

僕は、全体の雰囲気をビシッと締めて、

さらに価値の高いものにすると思っています。

デザインをする上で、

文字のバランス等は最もこだわるものの一つです。

ぜひ、若いデザイナーを目指す人達も

ジャズに触れてほしいと思います。

きっと、クリエイターとしての財産になると思います。


そこで、音楽もグラフィックデザインも最高の

ベタすぎるw定番をいくつか。







今でみてもカッコよすぎです。

情報がありすぎの現代ならわかりますが、

当時にこのデザインはすごいです。


残念ながらジャズ喫茶という文化は

すたれてきてしまいました。

(実際に僕も流行のリアルタイムではないですし)

が、この雰囲気の中にいると、

音楽の中に身をおいているという幸せ以外にも、

洒落た空間に自分が存在するという

それ以外の価値も見いだしたりしちゃってますw

ジャズ喫茶ではもちろんバーボンです。


この雰囲気、

青山や麻布のカフェが束になってかかってきても、

お洒落さではジャズ喫茶にかなわないかな。

$デザイン×マーケティングで幸せと喜びを売る広告・販促会社-ジャズ喫茶.jpg

久しぶりに、押し入れの中にある楽器をだしたくなった。

かびてるかもしれない・・・w



最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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