プラクティショナー同期以外にも他の期の方が多く受講するので、
初めてお会いするかたがたくさんいます。
となるとやはり自己紹介をしなくてはです。
マスターの最初の課題で、
ペアになって相方を自分が代わりに皆に紹介するという他己紹介がありました。
自分で自分のことを話す自己紹介ではなく、
ペアになって、お昼を一緒に食べたり、少しお話をしたりした後、
相方を皆に紹介してあげるというものです。
さすがマスターまで来る強者たち。
皆、それぞれ独自の紹介の仕方で楽しく、
とても盛り上がりました。
とはいえ、その日に初めて会って、
1時間くらい話しただけの相手を紹介するのってなかなか難しいです。
さて、自分は相手の良さを見つけて上手に紹介できたかな?と。
もちろん自分もペアになった方に紹介してもらいます。
どんな紹介をしてくれるのかな?(わくわくw)
他人に紹介される側になったときにある気づきがありました。
「自分はこんな人間です」「ここが売りです」という感じで
それぞれがこう紹介してくれたらいいなって考えています。
相方に自分の思った通りの紹介をしてもらうためには、
自分の思いを相手に伝えなければいけません。
正しく伝わらないと相方は話をする中で、
その人なりにイメージを作り上げてしまいます。
正しく自分の思いを相手に伝えて、
相方にその通りの印象を持ってもらう。
そして、自分の望む形の紹介を皆にしてもらう。
って、実はこれってパーソナルブランディングの第一歩なんですよね。
ブランドとは他人の心の中で勝手につくられるものです。
自分の持っている思いや情報を一貫性を持って他人に正しく伝えるというのは、
ブランディングの大切な作業です。
伝える方法は、話の内容はもちろん、話し方、表情、
初対面のときの名刺のデザインだったり、服装や髪型など
相手が接するコトやモノの全てで伝えていきます。
ブランディングの第一歩とはいえ、
これら全てに一貫性がないと伝わらないので、
とても難しく常に意識をしていないといけません。
正直いいまして、
その時はブランディングだという事を気がつかずに、
普通に相方と話をしていました。
終わった後に「あっ、そうか!」と気づいたので、
自分はまだまだだなと・・・
マスターコースの最初の課題の他己紹介で
いきなりブランディングの基礎を再確認してしまいました。
さすがマスター!
次回からも多くのことを学べそうです。
いつもお読みいただきましてありがとうございます!
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