またまた二日酔い気味です(学習能力ゼロ
)楽しみにしていた中小企業のためのブランド構築の講座でした。
自分の会社やお客さんの価値を高めるためにも、とても興味深い内容でした。
ブランド構築のための手法や認知してもらう方法など、どれも役に立つ内容でした。
その中で最も自分の印象に残ったことは・・・
ブランドといえばヴィトンやシャネルなどのいわゆるブランドといわれるものからはじまり
セロテープやオロナミンCなど庶民的なものまでいろいろです。
すべてのブランドの共通していることは変わっているのに変わっていない!
広告宣伝など、外側は時代や状況に応じて変わっていくのですが、
商品やサービスの本質は全く変わらない(ぶれない)というのが重要だということ。
参加者の中ではとにかく簡単にブランド化できるという
簡単な表面上だけの方法を求めている方も多かったです。
しかし、ブランド構築をしたければ、僕が受講して考えたことは、
最初にマーケティングなどの小細工、方法論はすべて捨てて
自分の本質、存在理由、社会性を確実に理解すること!
それが誇れるものであれば、初めてブランドとしての宣言をし、
マーケティングや方法論が出てくるのです。
ブランド構築というのは哲学的や精神的なものを感じました。
自分の本質を理解するというのは結構大変な作業です。
しかも客観的しなくてはいけないと感じてます。
ものごとを客観的に見るというのは誰もが簡単にできることではないと感じてます。
そのためにもブランドマネジメントのトレーナーという講師の資格があるらしいです。
自分のお客さんのブランド構築やこれからのセミナー開催に向けて、
とても興味津々です

実は僕の中で、ブランドという言葉の響きには軽薄さを感じていました。
今回、受講してブランド、ブランディングというものに
その言葉がイメージさせる以上に大切なものがあるとわかりました。
これからより深く勉強していきたいと思います!
いつもお読みいただきましてありがとうございます!
なんと、図々しくもこちらのランキングに登録してしまいました。
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