その会社のセミナーに出たり、営業手法などいろいろ参考にさせていただいてます。
ある日の記事で「クリエイターに作品と言わせない。事例と呼んでいる。」とありました。
なるほど!と思いました。
僕は自分を含め(広告等の商業)デザイナー達が作品と呼ぶことには、
少し違和感を感じていました。
アートではなく、
他人(クライアント)のものを頼まれて作っているのに、
自分の作品というのは違うかなと。
ちなみに学生が作品というのは気にしません。クライアントがいないから。
後で作った広告などを見返して、
「キレイにできた」とか「うまくまとまってる」など思うのは結構ですが、
一番考えたいことは、その広告でどのくらい効果があったか!だと思います。
そう考えると作品と呼ぶよりも事例のほうがしっくりくるような気がします。
とはいえ、昔、僕が会社勤めのデザイナーだった頃(特になりたて)は
そこまでは考えていませんでした。
「キレイにできたこのデザイン!俺の作品です
」などとぬかしておりました
w若さバクハツって感じです
wその広告でどのくらい効果があったか?
次の販促はどのようにしたらよいか?などを考え、
意識を高く持つようにするためにも、
うちの会社でも作品集はやめて、
事例集でいってみようか考えてみたいです!
いつもお読みいただきましてありがとうございます!
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