著作権の認識・・・ | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

先週、パンフレット打ち合せで客先にいったときの会話です。

中面にリアルに作られた地図(画像データ)を入れてほしいとのこと。

●クライアントの担当者「この地図データなんですが、版権は○○○会社が持ってるので、そのまま使えないんです。だからパソコンで少し色だけ変えて使ってください。」
●僕「は?目これを参考にして作るんじゃなくて、このデータを色だけ変えて使っちゃうんですか??

●担当者「はい」
●僕「あの~・・・・(絶句叫び)」
ちなみに同行した代理店の人間も笑って聞いてるだけでした・・・
「おいおいあせる

僕も法律の専門家ではないですが、
中小企業の広告のアドバイスもしているので、
他の会社よりも気を配ってるつもりです。
でも常識的に考えてそれは危険な行為だってのは
誰でもすぐにわかると思ってました。

他に版権があるデータでも少し色をかえれば、
著作権がクリアになると思ってるんです。
ちなみにこのクライアントは○○業界最大手で誰もが知ってる企業です。
たまたまこの人だけかもしれませんが、
大企業がこの程度の認識てのはびっくりしました。

その辺りは僕の大いなる認識不足でしたあせる
今まで、自分の法律の専門家でないからってことで、
特に深い勉強もせずに常識的なことだけで済ませる感じでした。
しかし、中小企業の広告を直接まかされている以上、
そんな無責任は許されません。

これからは法律の専門家・・・までは無理ですがw
それに近いくらいになるように勉強しなくてはDASH!

あ、もちろんそのデータは使わせませんでしたw