コンフェデ杯第2戦、日本vsイタリアが行われます。
予選リーグを突破するためには負けられない戦いですが、
相手はアズーリ。
厳しい戦いになることは間違いないでしょう。
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イタリア戦は自分がこの大会で一番楽しみにしていたカード。
理由は「日伊司令塔対決」
遠藤とピルロという2人のスーパーレジスタの競演です。
この2人、とにかくプレースタイルが近い。
長短のパスを自由自在に操りチームをコントロール。
チームにとって絶対的な存在であり
ピッチ上の監督といっても過言ではない2人。
今のイタリアのサッカーは昔カテナチオと評されたような堅い守備と
ファンタジスタと呼ばれるスーパーFWの攻撃が売りではない。
確かにキーパーには世界最高クラスの守護神ブッフォンが立ちはだかるが、
どちらかというとゲームをうまくコントロールし攻め勝つ攻撃的なスタイルに変貌した。
ピルロというボランチでゲームを組み立てられる
一人のサッカー選手の存在がイタリアのスタイルを変貌させたのである。
偶然だが、日本のサッカーもここ10年、
今のイタリアと同じようなスタイル。
中田英や、小野などゲームはボランチによって組み立てられてきたのだ。
前回のブラジルに比べたら絶対的に勝てないという試合ではないと思う。
逆にここを落とすとコンフェデが予選リーグで終わってしまう。
崖っぷちの日本代表。
窮鼠猫を噛むという日本のことわざ通りの奮戦を期待したい。
さぁ、強いのはどっちのブルーだ?
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