20日、コンフェデレーションズカップ第2戦
日本VSイタリアの戦いが行われました。
朝7時からのキックオフとりなりまsたが
喫茶店やパブリックビューイングなど
様々な場所で堪能した人が多いようです。
来年の時間帯を先取りできるという意味ではプレ大会の意味合いは大きいですね。
さて、試合内容はというと3-4で逆転負け。
日本激闘!本田、香川、岡崎3発もイタリアに惜敗 コンフェデ杯(ZAKZAK)
王国の観衆も魅了したイタリア戦…日本は世界に追いついたのか(SOCCER KING)
新聞の論調もイタリアを苦しめた!と
日本代表を称えるものが多いようです。
しかし、それで本当にいいのでしょうか?
イタリアの監督ブランデッリや、エースのバロテッリなど主力選手、
イタリア各紙などが日本を大絶賛しています。
>バロテッリ、ツイッターで日本に賛辞 「見事なチームだ!」(Goal.com )
イタリア代表MFデ・ロッシ「日本は信じられないくらい強かった」(SOCCER KING)
イタリア代表DFが本田を絶賛(Goal.com)
イタリア戦健闘の日本を世界各国メディアも称賛(Goal.com)
※リンクすべてYAHOOです。すみません。
と、様々な記事が出ていますが、
やっぱりこれは勝者だから言えることだと思うのです。
今回の試合は絶対に勝ちきらなければいけなかったと思います。
負けたけど善戦したことで前を向くのではなく
とても恥ずかしい逆転負けを喫したことを
しっかりと足元を見て反省しなければならないと思います。
今回の試合、イタリアが中2日いうこともありコンディションに不安がある中
試合開始から主導権を握った日本。
怪しい判定のラッキーなPKはあったものの香川のゴールはお見事!
ただ2-0で前半を終えることが出来ず失点してしまったことがすべて。
後半は日本も足が止まり負けるべくして負けた敗戦だったかなと思います。
前回のブラジル戦もそうでしたが、センターバックがひどすぎる。
『闘莉王待望論』再燃するのではないでしょうか?
ここまで固定メンバーで臨むことが多かった
ザッケローニジャパン。
W杯まであと1年というところで、メンバーの限界が見えてしまったのかなと。
これからさらに今のメンバーを脅かす新戦力が出てこないと
本大会で悪夢のドイツ大会の二の舞なんてこともありえるかも知れません。
世界のビッククラブで活躍する選手がレギュラーを張るようになった日本。
いいチームなのは当たり前です。
ただ、今回の敗戦で、ヨーロッパ相手ならある程度戦えるかなという
自信を深めたのは収穫なのかと。
次節、メキシコ戦ザックはどのような手を打ってくるのか注目したいと思います。
ちなみに、個人的に日本VSイタリアというと
2001年の試合を思い出します。
そういえばこのときは引き分けていたんだっけ。
この記事のラストは柳沢のスーパーゴールで締めたいと思います!