筆者の出身地宮城県の隠れた特産品。
若干のえぐみがありますが、これまたおいしいんです。
酢の物にしたら絶品です。
筆者の母親がホヤは鮮度がいいものに限る!と、
魚屋に捌かれていないホヤをわざわざ買いに行くほどです。
そんなホヤですが、
2011年の東日本大震災で壊滅的な被害を受けていたようです。
宮城の珍味ホヤ 、復興は「韓国頼み」の現実(THE PAGE)
むむぅ・・・もっと日本で知られてほしい!
東京でも高級な料理屋で若干みられる程度の認知度だから頑張れ!
そんなホヤにはプラスとマイナスの
2種類の突起が付いているんです。
乾電池か!
と突っ込みたくなりますが、こんな感じです。

実はこれ入水管と出水管。
乾電池ではありませんし、残念ながら発電するわけでもありません。
さて、この突起、つまむと汁が出てくるのですが
片方はおいしい汁。もう片方はホヤの排泄物でとっても苦いです。
美味しい汁が出るのはプラスとマイナスはたしてどちらでしょうか?
ちなみに『ホヤ』はベガルタ仙台のマスコット
ベガッ太さんの大好物でもあります。
さて、正解は『プラス』でした。
『ホヤ』久しぶりに食べたいなぁ・・・