
東京不慣れなワタクシは、てっきり上野にあると思い込んでいたのですが、全然違って

六本木近くの乃木坂というところにありました

一度上野に行ってから乃木坂までとなると、30分くらいかかって、多大な時間ロス

その後予定があり、鑑賞時間として確保していた1時間45分のうち、30分を消費

うわーヤバイ、時間足りない(>_<)
と、若干急ぎ目で回ったんですが。
全然余裕でした
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展示作品が少なめ。
5章構成になっていたのですが、5章目がめちゃ短い。
章ごとに部屋の色を変えていて、それは時代を越えて鑑賞している雰囲気があり、良かったです
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif)
でも、展示品自体に、決め手に欠ける感がありました。
どれもそれなりに良いけど、そこまでで。
一作品で良いから、心にズドンと来るような作品を入れて欲しかったなと思います。
今回の展示品で一番好きだと思った作品は、ペーテル・パウル・ルーベンスの「虹のある風景」です。
これ↓ね。
夢のように穏やかな風景が描かれているのですが、虹は幻想を表し、つまり所詮その風景は幻想にすぎないと象徴しているそうです。
何ともシュールな穏やかな絵の物語が、その時代を反映しているようで、心に残りました
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作品展自体、悪くはないです。
新国立美術館の2階で展示されているのですが、1階ではセザンヌ展も行なっています。セザンヌ展は私はまだ行っていないのですが、鑑賞した人が良かったと言ってたので
合わせて鑑賞されると良いと思います![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif)
