フェンリルの胃袋 -228ページ目
コナンどらま どうかなーと思って見てたけど、まあそんなに期待したらあかんかったね。
キャラ物としては十分アリだと思う。原作つきドラマとしてはどうだろう。サスペンスとしてはアウト。
とりあえず蘭の人がちょっとねんrごにょごにょごにょ。あんまり違和感があってコーヒー牛乳噴いた。高校生ぐらいの役って難しいのかな。
新一は新一っぽかったけど。

コナンも10周年か・・・
青山氏も鳥取では英雄だな。
昼、夕方、夜、深夜と1日4回開催されているらしいレベル別ダンジョン攻略型イベント。
イベント開催から多少時間もたったのでちょっと参加してみようかな、と思って砂漠の集合場所まで行きました。
最初に、夜の部に参加しようと思ったらあっさりと定員の100名をオーバーして入れず。なんか多少アナウンスよりもイベントが始まる時間が早いような・・?
別に夜の部にこだわることもないので深夜の部で再チャレンジ。30秒ぐらい前からNPCに話しかけて通過しました。

これは砂漠のNPCを通過した後の待合室のような場所。入れた人でPT組んでます。
この写真に写ってるローグは私だけのような気が。実際大半がウィズプリと剣士系弓手系。アサクロもちらほら見かけました。
逆にいなかったのはローグBSテコン系。こういった中規模殲滅戦ではしかたのないことかもね。

これは待合室から移動した塔の1階部分。
まず右の小部屋を掃除→小部屋入り口で大魔法連発の流れ。このあと敵がわらわらと湧きます。
ここでエフェクト切ったけど、1階は楽勝でしたか。まだ100人(私は観光客だったんで除いて99人?)の戦力があるし、敵もそんなに強いのはいなかった模様。

そのまま順調に4階まで観光して、5階にひょっこり顔を出したところでRSX-0806に追いかけられて退場。
ドロップあったし、たぶん経験値もあったし、デスペナないし、やりようによっては全力で楽しめるイベントだと思います。いや、ローグでも楽しかった。
今回参加した81~99は100人ぎっちりだったけど、低~中レベル帯は100人ずつは集まってなかったんじゃなかろうか。中レベル帯でどんな敵が出てくるか知らないけど、場合によってはがっつり稼げるかも。ケミで、経費無視してPOTプラント満載で逝ってみようかな。いや、プラントは出した瞬間に大魔法に巻き込まれるからホムか。ホムは戦力になるレベルじゃねぇっつうの。
ローグスレでちょっと話題になってたから白羊に観光に行ってきました。

いつの間にか(リヒから?)実装された幼女。さくっとシニョンキャップだしてください。
画像は強土ダマで殴ってる場面ですが、STR90であの程度のダメージです。毒入れたらDAで1kいきました。HPは多いけど、あんまり強くはない。数は少ない。ホラ[3]とかもドロップするって情報ですが、ホラ[3]って需要あるんかな?
ガジョマートはチュンイーと入れ替わりでいなくなってるから盗作維持は何とか可能かも。上書きスキルはいっぱいあるけど、避けてしまえば問題ないじゃない。
チュンイーに小龍舞にヒェグンにミョグェとcを含めたレアと頭装備材料がおいしい敵ばっかりの場所になってました。白羊宮に行くまでの王陵と王陵内部がやたら長いけど、虎パンツ集めとか考えつつ適当に歩けば気にならない・・・かも。

こちらはチュンイーの親玉。MVPペクゾジン。
ボス攻略はまあ省略です。ローグ単体では3秒ぐらいしか耐えれません。

このとき一緒に転がってるアサシンさんは「サンクをうまく活用すれば(ペクソジンに勝てるかも)」と考えていたかもしれませんが、クビキリさんは「サンクはるんか・・(なんとかしてヒール盗作に利用できんかな)」と考えておりましたとさ。

ホムの餌やりもかねて首都の商店街を散歩していたときのことです。
十字路の近辺のお店は高額な商品が並んでいて、見てるだけでも楽しいですよね。
そんななか、ふと目の留まった商品が。
キメラc

MVPではないとはいえ高レベルBOSS属性時間湧きカードがなんと700k。わあお買い得。
普段は8Mとかで陳列されてるのを眺めていたので、たぶん今日に限って値札をつけ間違えたんでしょう。
これを買って痛むような心はすでに捻り擦れて消えているので店主への警告もなく即購入。

さて、買ってから考えてみるに、これって何に使うcなんだろ。
状態異常鎧c(毒)としてはジャイアントスパイダーの方が優秀。確率とか、cの産出量とか。
キメラcがジャイアントスパイダーcに勝るのは、アサシンかアサシンクロスが装備したときだけ。
アサシンかアサシンクロスは普通は被弾しないように立ち回る職業だから、被弾時発動の状態異常鎧なんて意味が無い。
ましてや、毒の状態異常鎧に期待するぐらいならインベナムなりベナムナイフなりベナムダストなりポイズンリアクトなりまあ多種多様な毒スキルがあるわけで。
その辺に目をつぶったところで私はアサシン系なんて持ってないんですけど。どうしようもなく使えないcを掴んじゃった気がするんですけど。
これはあれか。店主に謀られたか。普段はとても買えない値段で陳列しつつ、ひょいと700kでならべて物の価値がわからない田舎物から700k毟り取る手か。それだったら「チクショウ引っかかった」と素直に悔しがるんだが。

まあいいや。ジャイアントスパイダーcの廉価版って考えればそれで。
適当な鎧に挿して着とけば、ホムの攻撃の手助けにちょっとは役立つでしょう。
中の人がなんだか元気出なくて日記書くのも面倒だって言うから、最近の記憶の部品だけここに置いておきますね。
・ZMRは反則。平井は超がんばれ。
・東雲半月
・ロマンはどこだ
そろそろ9月も終わりですか・・・

・・・ちょっとそれでも 「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎 について書いておこうか。
上の部品で言うと ロマンはどこだ に当たるこの作品をようやくにして読んだわけですよ。
2003年に初版が出てて、2006年の5月ぐらいに映画が公開されてて、すげー面白いって噂を聞きつつも今まで全部スルーしてきた作品だったんだけど。
その映画のDVDが近々発売されるのかな?本屋をふらふらしてたらその宣伝が流れてたんですよ。銀行強盗してる場面がね。こう、銃を振り上げて銀行のカウンターの上で暴れてる映像がね。その絵がなんだか心の琴線を弾いちゃったんだな。立ち止まることなくそのまま買いに走った。やっぱり映像の持つ訴えかける力は大きいなっていうか、本屋の宣伝戦略に頭から突っ込んだ形ですか。本屋は本が売れて、私はいい作品が読める。喜んで突っ込んでいきましょう。
んで。
まあ気持ちのいい物語ですよ。
私の予想のちょっとだけ上を行く展開が軽快に繰り広げられて、もちろんハッピーエンド。取りこぼす伏線もなく、破綻した記述もなく、これぞエンターテイメント。(って言うか、伏線なんて回収しない方がおかしいんだと言わんがばかりの伏線の張り様。間違いなくこの作者はプロです。プロフェッショナル。日本語で言うなら仕事人。)
やあやあこれなら映画だって期待して見に行ってもよかったなと思ったけど、幸か不幸か案の定か山陰では公開してなかったらしいよ。まあ映画はこの際だから我慢しよう。DVDはちょっと考えよう。続編に当たる「陽気なギャングの日常と襲撃」は読もう。伊坂幸太郎という人についても、無知にしていままで全然知らなかったわけだけど、これからは気をつけて本棚を眺めよう。