フェンリルの胃袋 -22ページ目
えんえんと整地するのもきついのでちょっと方向を変えた。

整地予定範囲の一端を岩盤まで爆破してみた。
幅5メートル、深さ60メートル、長さ約140メートル。体積で言えば42000立方メートル。
使ったTNTは計算では5スタックと少し。まあたぶんそのぐらいだった。

あとはこれを下からブランチマイニングしていけば整地せずとも完全なる湧きつぶしが完了するという予定だ。
とりあえず木の板と柵で横溝入り口にテラス状の足場を敷設した。
下から調子に乗って掘ってたらマグマ溜まりに当たり、もりもりにエンチャントしたダイヤピッケルをロストした。
ブロックの描写がバグっているのは最深部ではかなりリスキーになる。だって溶岩流れても見えないんだもん。早く直してくれまじで。
整地予定範囲内に地下渓谷が2つあった。
どちらのそんなに大きい物ではなかったのが幸いだった。また、そこまで激しく他に繋がっているというようなことも無かった。
この渓谷を湧き潰しできたおかげでトラップタワーはそこそこ実用的な数字が出るようになった。やはり湧き潰しは重要だ。むしろタワー自体の構造なんて実用レベルではたいした問題ではないのかもしれない。

日常の謎系といえるのかどうなのか。人は死なないミステリー。
前から本屋で見かけてはいたけど、本日に至って購入した。

ミステリの部分はそんなに深く考えるようなミステリではないと思う。まあキャラが立ってるのでミステリは程々で十分。
普段は仕事場でがぶがぶ珈琲飲んでるから、珈琲にまつわる小説と言うだけでもだいぶ加点される気がする。

あと、これは重大なネタバレになるんだけど、ラストにエピローグがついてて本当によかった。本当によかった。
7章のラストがあの終わり方で左手に触るページ数があの量だとどうしても不安になる。過去にはエピローグなんてない、どん底で終る/続巻へ続く作品がいくつもあったから。

解説にもちょっと触れられてるけど、最近はグルメミステリを読むことが増えた気がする。
私の嗜好がそうなったのか?たまたま?
どこかにカレーを題材にしたミステリとか落ちてないだろうか。
とりあえず整地は引き続いてやってんだけど、範囲内はたいまつを置いたのでトラップタワーの作成に入る。

適当な動画を参考に、経験値トラップの形で作った。
経験値効率としては、スポナーのトラップよりはちょっとマシ、ぐらい。ただ、こちらは火薬が手に入るのでこれが大きい。火薬集めついでに、鉄ツルハシを高レベルエンチャントしていこう。
それが10本ぐらい溜まったらTNTで周りを広げて普通のトラップタワーに改装する予定。



年末年始でスーツとかメガネとか新調したらいい金額になった。
でもこれで数年は戦えると思えばまあ妥当か。戦う相手とか居ないけど準備だけは万全だ。
引き続いて整地。整地に終わりなし。

現場事務所兼簡易倉庫が手狭になってきたので少し大きめの倉庫を作ることにする。

さすがにいつもいつも豆腐ハウスは寂しい。

ちょっと屋根に勾配を付けてみる。

材料が余ってる砂岩だからちょっとピラミッドっぽい雰囲気に。

じゃあ裾も広げて…。

ピラミッド完成。

設計から入った訳ではないので底辺の1辺が28というなんとも中途半端な大きさのピラミッドになった。と言うかまあ中身は倉庫だからピラミッドにしてはかなり小さい部類だろう。イメージとしてはルーブル美術館にあるやつぐらいの大きさ。あんなかっこよくは無いけど。
デザインセンスとか無くてもとりあえず材料を四角錐に積み上げれば遜色ない形になるのがピラミッドのいいところ。
いずれこの倉庫もいっぱいになった時に地下へ掘り下げていけば雰囲気とか出るんじゃないだろうか。