日常の謎系といえるのかどうなのか。人は死なないミステリー。
前から本屋で見かけてはいたけど、本日に至って購入した。
ミステリの部分はそんなに深く考えるようなミステリではないと思う。まあキャラが立ってるのでミステリは程々で十分。
普段は仕事場でがぶがぶ珈琲飲んでるから、珈琲にまつわる小説と言うだけでもだいぶ加点される気がする。
あと、これは重大なネタバレになるんだけど、ラストにエピローグがついてて本当によかった。本当によかった。
7章のラストがあの終わり方で左手に触るページ数があの量だとどうしても不安になる。過去にはエピローグなんてない、どん底で終る/続巻へ続く作品がいくつもあったから。
解説にもちょっと触れられてるけど、最近はグルメミステリを読むことが増えた気がする。
私の嗜好がそうなったのか?たまたま?
どこかにカレーを題材にしたミステリとか落ちてないだろうか。