フェンリルの胃袋 -152ページ目
あんまりクエストが進行しないから痺れをきらしました。
詰まってる2次に参加。

各地に居るクルセイダーにあんな意味があるとはね。
クルセイダーって組織もいろいろ問題があるようです。
2次クエ報酬の青箱からは錆びた包丁が。ニブルで会話中に一度殺されたことも書いておこう。

枯れ木も山の賑わいで、私がクリアしたとほぼ同時に2次クエが規定人数を越え、3次が開始しました。
3次開始から4次開始まではだいたい2時間弱、100分から110分といったところだったかな?4次開始から4次終了まではほぼ15分でしょう。金曜夜の一番いい時間に4次開始したからまあこんなもん。

覚えるべき順番は東から北で、次はスドリ戦から。
月末だから立ち読みをしに本屋へ。
ついでにおもしろそうな本があったので読んだ。
戦争物→映画物→ラブコメ&怪獣大戦争というとてもアクロバティックな話でおもしろかった。

モンスターキネマトグラフはリュウコミックスだ。
月間コミックリュウを初めて読んだのが去年のいつだったか。石黒正数が描いてて手に取った記憶がある。
そのときのコミックリュウには「おもいでエマノン」とか「ドリームバスター」とかコミカライズされてて、他にもなんか作品的にも作者的にもすごいラインナップがずらりと連載していて、なんだこの漫画雑誌はと驚愕した。今の流行とは全然かけ離れた雰囲気なのにすごく心引かれた。
リュウコミックスは今月で第5弾らしい。分母がまだ小さいからヒット率がすごく高い。厳選されてる感じがする。これはちょっと来月も楽しみだ。



以下今週の鹿男あをによし
言っちゃった。使い番だとか運び番だとか、よりによって藤原君に言っちゃった。
それが言えないのが重要だったんじゃね?言えないから堀田は苦労したんじゃないか。
素直に喋れるならさくっと堀田と情報を共有してしまえばいいんだ。
まあ来週はすでに大和杯らしい。堀田がようやく活躍するのに期待。このままだと堀田ではなく藤原君がヒロインのポジションだぜ。それだけはマジ勘弁。

アリーナポイント
神器が作製されたことを、1次開始から40時間近く経ってから知った次第で…。
アリーナでずっと放置されてたアサシンを緊急で起動です。

中途半端だったポイントを1000まで稼いで、それから1%弱経験値を稼いでレベルを70にしてシアルビ前に待機。
あとは、私が居ないタイミングで4次が終わってしまわないことを祈るのみです。
まあ、今回でスドリさんまでいけたらいい事にしたい。

 オブリビオンの門をくぐるとそこは異界だった。
 空は赤く、溶岩が流れ、得体の知れない植物が自生している。
 だがのんびりと世界を眺めている暇も無い。目の前に元気な魔物と黒焦げの死体があるのだ。ああ、クヴァッチの衛兵は壊滅か。
 必死に武器を振るい戦っていると一人の人間が参戦してきた。クヴァッチの衛兵の生き残りらしい。
「マティウス隊長の命令でここに突入し 門を閉じようとしたんだが 奴らの待ち伏せに遭い 退路をふさがれて狙い撃ちにされたんだ
 何とか私は逃げてきたんだが 他の連中は橋の向こうで散り散りになってしまった 塔にはミニアンが連れて行かれたんだ 彼を助けてくれ!
 ここはまさに地獄だ!」
 ここはまさに地獄だ―なんという懐かしい響きか。私がかつて米国のウィラメッテにあるショッピングモールに遊びに行ったときも同じことを言われた。イザベラ元気かな。
―いいだろう マティウス隊長の力になってくれ
 ついてこられても邪魔だし。死なないうちにさっさと戻ってくれ。
「よし!私はここから脱出する道を探して隊長に状況を報告しよう」
 遠くに見えている塔に行けばまだクヴァッチの衛兵の生き残りがいるかもしれない。とりあえず見える建物は塔だけだし、塔に向かって進軍しよう。
 真っ直ぐ進めれば一番楽なんだろうが、塔へ直通していると思しき橋は塞がれて通れないことになっている。仕方がないので迂回する。
 歩いているとでるわでるわ、魔物の群れ。まあ、魔界だしな。
 ごり押しで進むのは少し無理があった。何せまだ私はレベル1だ。魔界で戦っている間にレベルアップの条件は満たしたが、ベッドで寝ないとレベルが上がらないからまだレベル1のままだ。途中で休憩を挟みつつ塔までたどり着く。
 塔の中ももちろん魔物の巣窟だ。外にはいなかったようなちょっと強めの敵もいる。
 どこからかover here! quickly!と言う声が聞こえる。例のミニアンさんか。よし、今助けてやるぞい。
 声のする場所まで行ったら魔物の一人が声をかけてきた。
「ニンゲンの来る場所ではない 貴様の血がその代償だ 肉を食らってやる!」
 喋れるんか。
 さくっと撲殺。後ろの囚われのミニオンに話しかける。
「急げ!早く!時間がない。
 巨塔の最上階に行くんだ ヤツらは印石の間と呼んでいた そこにオブリビオンの門を開けている力の源がある!
 印石を見つけて取り除くんだ そうすれば門は閉じる!」
 印石とはsigil stoneの訳で、まあこの異界を我々の世界に固定している力の源だ。
―とりあえずあなたを逃がしに来たんだけど
「私のことはいい!時間がないんだ!早く行け!」
 まじっすか。まあ、放置でいいとおっしゃるなら放置しますが、オブリビオンの門が閉じちゃったらどうなるかわかりませんぜ。
 ミニオンさんを放置して塔の最上階へ。
 印石を取るとオブリビオンの門は閉じ、私はクヴァッチの街の門前に戻る事ができた。ミニオンはたぶんそのままオブリビオンに置き去り。
 話の流れ的にはオブリビオンの門の前で待機していたマティウス隊長に話しかけ、ようやくクヴァッチ開放戦へと流れ込むところだが、オブリビオンで採集した植物やらアイテムやらが重量を圧迫しているしレベルも上げてしまいたいので一度ふもとのキャンプまで戻る。マティウス隊長はスルー。もうちょっとバリ張っといてください。
 通常はベッドも無料ではない。人の家に入って勝手に寝ようものなら通報されてしまうが、ここのキャンプには使ってもいいテントが一つあった。ありがたく仮眠してレベルを上げる。おめー。自分おめー。
 目が覚めたら手近な商人と取引をし、ついでに武具を修理する。これでようやくクヴァッチ開放戦に向かう準備ができたがお金はなくなった。残り80円…。

 お金はクヴァッチを開放してから稼ぐことにしよう。そうしよう。とりあえず踵を返してクヴァッチ門前へ。
 さあ、マティウス隊長待たせたな。
「門を閉じたのだな 君ならやってくれるのではと思っていた! ここから一気に反撃するぞ!」
 オブリビオンの門が閉じ、残りはクヴァッチの街の中で暴れている魔物のみだ。
―行こう!
for Kvatch!!(クヴァッチのために!!
わーわー
 隊長率いる衛兵達と共に一気にクヴァッチへと流れ込む。
 一人衛兵が死ぬも、何とか最初の広場の敵を駆除し聖堂への道が開けた。
 残るはクヴァッチ街中とクヴァッチ城の奪還だ。城にはまだ領主も残っているはずだ。

 修道院からマーティンのいるクヴァッチの方角はほぼ南だが、直通の街道は無い。さすがに街道を遠回りして行くのはめんどくさいのでコンパスを頼りに道なき道を行くことにする。
 山を越え、森を抜ける間にいくつかの洞窟と砦を地図に記した。狼やスケルトンに襲われることもあったがおおむね問題は無い。
 クヴァッチの近くまで着たらなにやら慌てて走ってくる人がいる。
―いったいどうしたんだ?
「おいおい あんた何も知らないのか!
 昨夜デイドラがクヴァッチを制圧したんだよ!城壁の外に光る扉が現れたんだ オブリビオンの門だよ!」
 デイドラとは魔界の王デイゴンのしもべで、オブリビオンとは魔界のことだ。
「巨大な化け物がいたんだ…悪夢から這い出してきたようなやつらだ…城壁を乗り越えて…火を噴きながら奴らが群がって…まさに殺戮だ」
―本当なのか!?
「自分の目で見てくるんだな!クヴァッチは灰になった!わかるか!?みんな死んだんだよ!」
 むむ。すでにマーティンの存在も居場所も敵に知られていたようだ。さて、この様子ではマーティンも危ういか?
―どうやって逃げてきたんだ?
「サヴリアン・マティウスだ…衛兵の何人かで私たちを逃がすために城門を突っ切って血路を開いてくれたんだ
 サヴリアンはまだ戦っている!俺は逃げる以下略」
 この人の泣き言が続いたので省略。チキンは逃げろ。
 そこから少し進むと難民キャンプができていた。クヴァッチは山の上の街であり、麓まで逃げる事ができた人がテントを張っていたのだ。まずはマーティンの無事を確認しなければ。
 適当な人を捕まえて聞いてみる。
―マーティンを見なかったか?
「司祭ならおそらく逃げ遅れたでしょう ごくわずかの者しか逃げ出せませんでした
 野営地で衛兵達の指揮をしているサヴリアン・マティウスならもっと知っているかもしれません」
 そのままキャンプ地を離れ、クヴァッチへと山を登る。
 なにやらクヴァッチに近づくにつれて空が赤く染まってくる。これはオブリビオンの門が開いているせいだろうか。
 あ、いたいたサヴリアン・マティウス。バリケード作って戦ってるじゃないか。
―ここでなにが起こったんだ?
「我々の街が陥落したのだ!わかったか!」
 うん。見てわかる事を聞いてごめん。
―マーティンは?
「あの司祭?最後に見かけたときは一行を引き連れてアカトシュの聖堂に向かっているところでした
 運がよければ まだ聖堂内で立ち往生しているはずです」
 よしよし。まだ生きてる可能性はある。どの街でも聖堂ってのは立派な建物だから多少は持ちこたえれるはずだ。
―私が何とかしよう
「冗談だろう?…本気で言ってるなら役に立ってもらえるかもしれんな だが死ぬことになるかもしれんぞ 本当か?」
―できることをやってみよう
 私は街へ入りマーティンを救出したいが、城門の前にはオブリビオンの門があって街には入れない。サヴリアン・マティウス達は動けない。オブリビオンからあふれてくる敵を対処するのでいっぱいだからだ。どうするか?簡単だ。私がオブリビオンの門を閉じればいい。どうやって閉じたらいいかはわからないが、最初に開いた扉はすでに勝手に閉じたらしい。とりあえずオブリビオンの門をくぐり閉じる試みをしてみよう。