フェンリルの胃袋 -128ページ目

一応イラーナにも報告しておこう。
彼女は街の安い酒場にいた。
―ティーキーウスに本を渡した
「なんですって!?彼に本を渡したですって?一体何を考えているの?ギルドにも一人くらいまともな者がいたかと思ったのに…」
「もういいわ まだこれで終ったわけではないし とにかく本を取り戻してくればいいだけの話よ」
「あなたはギルドの一員でしょう?なら普通に入って取ってくればいいのよ もしそれがダメなら押し入ってでも奪うの 私にはあの本が必要なのよ」
「手に入れたらすぐに私のところへ持ってくるのよ あなたの無能さには呆れるけど それでも約束した報酬は渡すわ」
ずいぶんな言われようだ。酔ってんのか?
ティーキーウスの方もけっこう発言が怪しいんだけど、これではやはりどっちもどっちか。
もう推薦状は出してもらったし、とりあえずこっちの報酬も貰うかな。
―まかせておけ

魔術師ギルドにとって返す。
魔術師ギルドの3Fに鍵のかかった部屋があった。たぶんここだな。
ピッキングして中に入る。
霊峰の指はご丁寧にも宝箱に入っていた。
あばよ、ティーキーウス。もらっていくぜ。

なにくわぬ顔して2Fに降りると、夕食の準備がしてあった。うまそうだったので一通り貰っていく。
ティーキーウスは1Fで椅子に座って酒を飲んでいた。
外に出ると町は夕焼けに染まっていた。もうそんな時間か。
あ、イラーナおった。
「また戻ってきたの?今度こそ本は持っているんでしょうね?」
―これが例の本だ
「(解読するから1日後に来て)」
今日はとりあえず宿に泊まろうか。もう日も落ちる。
消灯ですよー

こんちはイラーナ。
「こんにちは これを御覧なさい」
お、解読できたんだね。
「本の内容のほとんどは私の頭の中にしっかりと叩き込んだけど その中からあなたに役立ちそうな箇所を書き出しておいたわ」
「その指示に従えばあなたは特別な力を手に入れることができるはず…慎重に読んだ上でもう一度雲の頂に向かうのよ」
ふむふむ
イラーナのメモによれば、あの柱は古代の遺産らしい。それを利用するにはウェルキンド石を持って雷撃の呪文を柱に向けて使うのか?
ウェルキンド石なんか持ってないのよね。どっかの遺跡から取ってこなきゃ。
コロールから北に出るとほど近くに遺跡の反応があるのでそこにもぐり、ウェルキンド石を持ってくる。遺跡に分類される場所にはだいたい落ちている。

ロータンダ・ベール遺跡。中には2匹の亡霊と山賊が巣食っていた。山賊の頭は不可視のキュイラス(不可視10%/自己)と虎のブーツ(隠密6pts/自己)というマジックアイテムを持っていたが、両方とも軽装備なのでお蔵入りとなる。

ウェルキンド石はいっぱい手に入った。その足で雲の頂へ。

しかしさ、この柱に向けて雷の呪文を唱えるとしてだよ、この転がっている黒焦げになった死体はどういう意味だ?つまり私もこうなる運命じゃないのか?

まあいいか。
電撃!

案の定跳ね返ってきた。痛い。

しかしどうにか耐えた。同時に霊峰の指という電撃魔法(6pts/5Ft)を覚えた。

これでクエスト終了。

次は別の街の魔術師ギルドで推薦状貰わなきゃ。

あ、久々にチェイサーでログインしてみようかな。ちょうどギルド集会の日だし。
という脳みその回路が形成されたので唐突にログイン。


ギルド狩り

あんまり間が空いたからなかなか感覚が取り戻せなかった。
魚持って行き過ぎたり、武器もって行き過ぎたり。
気をつけて1時間はプリザーブを持たせたので今回はよしとする。
唐突に再開したりして。

間が空きすぎて記憶が定かでない。
気がついたらコロールの魔術師ギルドに居たので、ここから魔術師ギルドに加入することにする。
ティーキーウスというトカゲ人間が責任者らしい。
アルケイン大学へ推薦してくれと頼んだら、イラーナについての問題を解決したら推薦してやるといわれる。
イラーナというのはコロールの魔術師ギルドと過去にいさかいがあった人物らしい。

クエスト:霊峰の指 開始

魔術師ギルドの外でイラーナが世間話をしている。
話しかけると、なにやらたくらみごとに協力しないかと持ちかけてきた。
―それは面白そうだ
霊峰の指という題名の本を欲しいそうだ。しかも魔術師ギルドに秘密で、ということらしい。
魔術師ギルドの新人の私はティーキウスに相談してみる。イラーナに恩売る必要も無いし。
―ティーキーウス、霊峰の指って?
「(あれはやべえ、まじヤバイからイラーナに渡さず俺んとこ持って来い)」
あいあい。
それにしてもなんかイラーナをずいぶん嫌ってるけど、もしやツンデレではあるまいな?まさかな?

コロールからすぐ北のほうの山の頂上付近に本があるらしい。
町を出て山を登り始める。
目的地までは道があるようだ。登山道かも。
途中でインプが出始める。小型の悪魔っぽい魔物で、魔法とか使ってくる。特に強い訳ではないのでメイスで撲殺。
しばらくして目的地 雲の頂 についた。
なんか折れた柱と、黒焦げになった死体が転がってる。
柱には紋様と魔術文字っぽいものが刻まれている。が、特に何もなさそうなのでスルー。
死体のほうが目的の本を持っていたので回収する。こんなに黒焦げの死体が持っているのに、本のほうは全然焦げていないところを見るとこの本もただの本ではないな。

コロールの魔術師ギルドに戻り、ティーキーウスに本を渡す。
―霊峰の指
「本を持ってきたのかい?どうやら君は信頼できる人物らしい」
では推薦してもらえる、と。あざーっす。
04・05聞いた。
あーニヤニヤした。ニヤニヤしましたとも。
毎回毎回、千早さんは我々をいったいどうするつもりかね。わかっていたとしても、その、なんだ、萌えr

ところで、なんでこのペアなんだろう?
01やよい・亜美/真美
02春香・美希
03あずさ・律子
04雪歩・真
05千早・伊織
どうしたって千早・伊織ペアが浮いてるじゃないか。
マコ×雪が外せないなら、春×チハも外せないだろう?
が、美希と並べられるのは春香だけだろうし、そうするとあずさ×チハ、律子×伊織あたりが安定だと思うんだ。
やよ×伊織と律子×亜美真美でもいいと思う。
個人的な好みで言うなら、はるるんリッチャンがよかった。
あ、伊織と千早は凸凹コンビってこと?ひどい。なんといういじめ。聞いてみたら案外悪くなかったけど。




神器うごいてねー
さすがに鯖内のクエ可能キャラが尽きたのか?私ももう進行できるキャラいないしなー
先輩からまるごと全部貰った。CDはなんていうんだ?ジャケット?5枚全部。お代官!

今のところ01と02と03まで聞いた。
新曲はどれもいいと思う。
一番気に入ったのは shooting!!! かなりいい。ミキが覚醒しとる。
MIXでは、正直に言ってゲームの方がわからないのがある。その辺の補正も入って、一押しはスカイキッド=ポジティブ!
亜美真美にエージェント夜を往くを歌わせるのは、確かに鉄板だろうけどもういいよ。何年とかちつくちてしてんだよ。

04と05はまた今度。



風邪はだいたい治りました。
まだちょっと頭がだるい気がするぐらい。ほぼ通常運行。