唐突に再開したりして。
間が空きすぎて記憶が定かでない。
気がついたらコロールの魔術師ギルドに居たので、ここから魔術師ギルドに加入することにする。
ティーキーウスというトカゲ人間が責任者らしい。
アルケイン大学へ推薦してくれと頼んだら、イラーナについての問題を解決したら推薦してやるといわれる。
イラーナというのはコロールの魔術師ギルドと過去にいさかいがあった人物らしい。
クエスト:霊峰の指 開始
魔術師ギルドの外でイラーナが世間話をしている。
話しかけると、なにやらたくらみごとに協力しないかと持ちかけてきた。
―それは面白そうだ
霊峰の指という題名の本を欲しいそうだ。しかも魔術師ギルドに秘密で、ということらしい。
魔術師ギルドの新人の私はティーキウスに相談してみる。イラーナに恩売る必要も無いし。
―ティーキーウス、霊峰の指って?
「(あれはやべえ、まじヤバイからイラーナに渡さず俺んとこ持って来い)」
あいあい。
それにしてもなんかイラーナをずいぶん嫌ってるけど、もしやツンデレではあるまいな?まさかな?
コロールからすぐ北のほうの山の頂上付近に本があるらしい。
町を出て山を登り始める。
目的地までは道があるようだ。登山道かも。
途中でインプが出始める。小型の悪魔っぽい魔物で、魔法とか使ってくる。特に強い訳ではないのでメイスで撲殺。
しばらくして目的地 雲の頂 についた。
なんか折れた柱と、黒焦げになった死体が転がってる。
柱には紋様と魔術文字っぽいものが刻まれている。が、特に何もなさそうなのでスルー。
死体のほうが目的の本を持っていたので回収する。こんなに黒焦げの死体が持っているのに、本のほうは全然焦げていないところを見るとこの本もただの本ではないな。
コロールの魔術師ギルドに戻り、ティーキーウスに本を渡す。
―霊峰の指
「本を持ってきたのかい?どうやら君は信頼できる人物らしい」
では推薦してもらえる、と。あざーっす。