最近の漫画雑誌 | フェンリルの胃袋
ほとんど立ち読みしかしてないから言う資格は無いんだけど。という前置きをしておいて。


少し前まではチャンピオン最強説が私の中には有ったわけですよ。
バキ、弱虫ペダル、ハンザスカイ、バチバチ、フルットという、いかにもチャンピオンらしい良作が勢ぞろいしてましたね。次点でイカ娘とか天むすとかが入るんでしょう。
ところが、ハンザスカイはすでに終了。バキもどうやら一段落着くらしい。この看板2枚が落ちるとなるとさすがにチャンピオン最強とは言いがたいかな、と。

んで最近すごく面白いと思うのがモーニング。
ジャイキリ、宇宙兄弟、主泣き、ひらけ駒、鬼灯、デラシネマ、ライスショルダー、OL進化論ぐらいまで読む。天才柳沢教授とかも載ってたら読む。
週刊漫画雑誌で5本を超えて読むのがある雑誌なんていままで無いよ。というか、宇宙兄弟とかひらけ駒とかは立読みしてて面白すぎて鳥肌が立つことがある。

これはいったいどういうことなんだろうかと。
当然これは純粋に個人的な好みの問題ということなんだろうけど、そうするとジャンプマガジンサンデーチャンピオンからモーニング系とかビッグコミック系へと好みの漫画が変化してきた兆候ということで、あんまり気にしてなかったけどやっぱり漫画雑誌もしっかり読者の年齢を計って色を出して作ってるんだなぁとか、自分も順当におっさんになってくると好みの変化なんて物が起こるんだなとか、この先漫画に限らず好みの食べ物とかも変わるんだろうな、とか。