ふたりの距離の概算/米澤穂信 | フェンリルの胃袋
25日ぐらいには発売になってたはず。
少し用事があったのと、山陰ラグを考慮して本日の入手になりました。
あの帯のアオリはどうなんだろう。もうとっくに始まってるよ。

んもー期待しまくり。
遠回りする雛であんな終わり方をして、そんで学年が変わったということなんだからもう期待しないほうがおかしい。
しかも新キャラはあんなんだし。
でも米さんだからフルスイングで期待できないし。やっぱり予想の3段ぐらい上を行かれたし。おもいっきりミスリードさせられたわ。でももう一方はなんとかなったみたいでよかった。そのあたりのことを詳しく書いてもらいたいものがある。なんか外伝とかで。
途中で思わず突っ込んだのは、千反田の味覚が常人じゃない。飲んだ水が水道水じゃないことぐらいまではまあわかってもおかしくはなかろうが、もっと上流の…とか言い出すとどこの名探偵だよと思わざるを得ない。いや、千反田のことだから地域の水源について一通り知っててもおかしくはないけど、それもやはり尋常じゃない。さすが千反田もっとやれ。
まあどう考えても一番おかしいのは折木だけど。今回の推理は群を抜いてた。なんなの?愛?
冒頭のトンカチの音の話は、あれはネタバレしてたってことでいいんですか?それとも知ってる人だけクスリときたらいいというスタイル?とても扱いに困る一文でした。

続きが楽しみすぎる。
小市民シリーズも待ってます。