1日のみのイベントバトルに参加しようと、閉店間際にゲーセンに行ったけど座れず。
まあ、座れないのはだいたい覚悟してたので諦めた。イベントバトルが終ってから着席。
渓谷Aで凸してたら、閉店間際ということでだんだんと参戦人数が減る。
とうとう最後には私と、もう1人のブラストランナーが残った。別々のチームに分かれて、CPUを除けばタイマンの状況。
ゲームスタートして全速力でBプラカタパルトに到着すると必然的に同じタイミングでもう1人のプレイヤーさんもBプラカタパへ到着。
絡む視線。
私は右手に手榴弾を握り締め、彼は剣を下段に構えているのが見える。
その時1秒に満たない時間で完全な意思の疎通が図られた。
両者、同時に屈伸。
その後何事もなかったかのようにすれ違いカタパルトでコアへ特攻して行ったのでした。
もうあの屈伸だけでイベントバトルに参加できなかったのがだいたいチャラになった。
遊んでいるのが360ゲーならログからフレ登録にメッセージを添えて全力で送信するところだけどあいにくとアーケード。一期一会ってのはこういうことか。
「わかってる人」と遊ぶのは敵でも味方でも楽しい。