シロディール西端の町アンヴィル。
ここの町の推薦状を貰いに来た。
ギルドに行くと入り口すぐにギルド長がいた。
推薦の話を出す。
「(黄金街道にはぐれ魔術師が出没している。これをどうにかしたら推薦しよう)」
とのこと。
黄金街道とはアンヴィルからクヴァッチ(崩壊中)を繋ぐ街道のこと。
このクエストは協力者がいる。はぐれ魔術師が街道を行く商人を襲うので魔術師ギルドが乗り出し、すでに捜査を始めている。
この協力者は全体的に日本受けしない残念なオブリビオン住人の中でも例外的に美人なキャラということで有名だ。
まず事件の現場、街道の中ほどに位置する宿屋ブリナ・クロスへ行く。
協力者のアリーレさんとこっそり会話し、そこで一晩の宿を取る。部屋で詳しく話そうということだ。
人目につくとあれだしな、と思って部屋へ行くとなんかぞろぞろとアリーレさんと見知らぬおばさんもさして広くない部屋に一緒に入ってきた。ちょ、おばさん、勝手に入ってくんなよ。
とりあえずアリーレさんに話しかけてみる。
「ここなら安全ね」
安全じゃねえよ。おばさんめっちゃいるよ。
「(この宿で休息した後にあなたには囮になって街道を歩いてもらうわ)」
うわ、聞いてねえ。囮ぐらい別にいいけど、情報が外部にもダダ漏れです。
「(私と仲間の魔術師で守るわ。絶対守るから。じゃあ少し睡眠をとって体力を蓄えておいて)」
一緒に寝る?あ、すげー無視してどっか行った…
見知らぬおばさんは依然としてこっちガン見してるし…怖いわー
とりあえずおばさんは押し出して強引に扉を閉めた。これで寝よう。
・・・と思ったらいきなり扉あけて入ってきやがったーー!!!
いやだ!この人怖い!
もう一度押し出して、扉を閉めて、速攻で寝ることにする。早いとこ終らせてしまおう。
起きて側におばさんがいたらきっと殺してしまうと思ったけど、さすがにいなかった。
逃げるように宿を出て街道を東へ向かう。
・・・街道の途中におばさんいるんですけど。
あ、話しかけてきやがった。
「残念だけどあなたの旅はここで終わりよ」
「あなたを殺して身包みはがさせてもらうわ 前回襲った奴らみたいにしけてないことを願ってるわよ あれにはほんとガッカリだったわ」
ああ、なんだ。この怪しいおばさんがやっぱり怪しかったのか。では心置きなく殺しちゃっていいわけですね。
このおばさんが魔術師だって事は依頼を受けた段階で知っている。
魔術に対抗するために、魔法防御のスクロールも支給されていた。
まずは貰ったスクロールを発動する。こちらのレベルが低くてもスクロールなら問題なく発動する。
おばさんはスケルトンを召喚してきた。
死霊術師か。
だがスケルトンは動きが鈍い。スケルトンはほっといて一気におばさんとの距離を詰める。
愛用のメイスを振り上げる。
おばさんは破壊魔法を撃ってきたが、スクロールの効果でそんなに痛くはない。
メイスを思いっきり振り下ろす。
このへんでアリーレさんが仲間とともに加勢に来た。後は全員でふるぼっこ。街道におばさんの死体が転がりました。
おばさんの死体をあさったらポーションを数個と鍵を一つ持っていた。たぶんおばさんの家の鍵だ。これらは貰っておく。今までに商人を襲って溜め込んだお宝が有るはずだ。後で家を探してみよう。
アンヴィルに戻り、報告して終了。無事推薦してもらえた。