草木も眠る丑三つ時でも、2007年を数える現代では問題なく鍋が手に入りました。文明ってすげー。
でも24時間営業のスーパーでも温度計は売ってませんでした。だいたい温度計って何屋さんの何コーナーで売ってんだ?
とりあえず温度管理はコメントで教えてもらったとおりに目で見て計ることにします。
では、続行だ!
1.1 刻む
2回目開始
2.1 チョコを溶かす
新しい鍋に水を張って火にかける。泡・・・泡がでたら火からおろす・・・そのタイミングを見逃してはならない・・・泡・・・ナウ!刻んだチョコを入れたボウルを乗っけて混ぜる!混ぜる!湯煎をはずしてもうちょっと混ぜる!とけたー
3 卵白を泡立てる
いわゆるメレンゲ?あのふわふわなイメージと卵白のどろっとしたイメージが結びつかない。今まで経験ないから。ほんとに泡だて器でかき回すだけであんなのになるの・・?まあレシピには「卵白を角が立つぐらいまで立て、~」としか書いてないからやってみよう。
がちゃがちゃっと。お、おお?なんか白くなってきたよ?そーれ、がちゃがちゃがちゃおおおおお成ったよ。ふわふわになったよ。ふっしぎー。
・・・この白いのがいっぱいついた泡だて器は見覚えがあるな。古い記憶だ。まだ私が小学生にもなっていなかったころに母親の妹、つまり叔母さんがケーキを焼いてくれたときにこの白い泡だて器が有ったんだ。私はそれを貰って、泡だて器についた泡をなめてたんだっけ。甘くてあれが大好きだった。今から考えると泡だて器をなめるってあんまり上品じゃないね。
砂糖を適量加える。さらにがちゃがちゃする。砂糖を加えるタイミングでメレンゲの状態も変わるんだって。へーすげーたのしー。
4 生クリームを泡立てる
いわゆるホイップクリーム?あのふわふわな(以下略)。これも不思議なもんで、かき混ぜると本当にふわふわになるんだよ。お菓子作りってのも面白いかもよ。
ところで、昔に叔母さんが渡してくれた白い泡だて器はこっちの生クリームを攪拌した後の物だったのかもしれない。その辺はわからない。でも甘かった記憶があるから、卵白を泡立てて砂糖を加えてもう一回かき混ぜた後、と考えるのが論理的かな?
・・・実際に味見してみた。たぶんメレンゲのほうだと思う。
5 チョコレートに加える
まずはメレンゲから。チョコレートがを湯煎してから卵白と生クリームを泡立てたため多少時間がたっていて、焦っている。そのためレシピをちゃんと読まずにメレンゲを1回で全部投入する。2回目のミス。もぬすごいマーブル模様。しかもチョコレートは全部綺麗に溶けたと思っていたらかなりの量のつぶつぶが見える。3回目のミス。チョコチップムースでもいいじゃん?だめ?しかもこの辺はすでにかなり慌てていたために卵黄の存在を忘れる。4回目のミス。卵黄は適当に投入しました。まあただの順番間違いだし影響は少ないさって軽々しく言えないのがお菓子作りなんじゃないだろうか、と薄々思う。
ホイップクリームを加える。こっちは特に何事も無く。ただ、レシピには「生クリームは8分立てにする」としか書いてなかったんだけど、シロウトにはその8分がわからない。もしかしたら7分ぐらいで満足しちゃってたのかもしれない。9分までやっちゃってたのかもしれない。こればっかりはミスじゃなくて経験値が足りないんだと思うのよね。
6 ゼラチンを加える
ゼラチンの袋に書いてあるのが、「水、または牛乳の量に対して3%の本品をお使いください」3%!細かいわ。俺の血液型を言ってみろ。おーざっぱのO型だあああ!
・・・3%とか測る方法を考え付かなかったので、もう適当で。この場合の「適当」はjustではなくaboutの意です。いいかげん。
6 器に入れて冷蔵庫へ
いちおう形にはなったか・・?この第1弾試作型2号が冷蔵庫から出てくるのを待って本製造に入るか、それとも今回の反省点を現段階で踏まえてしまってこのまま本製造に入るか多少悩むところではありますが、時間もありませんし、もう眠い。しかし冷蔵庫で冷やす時間を考えるならやはり休憩を入れずに頑張るしかないか・・。