籠の中からこんにちは | フェンリルの胃袋
環境を替えて越冬します。やる事が無くなれば日記もつけます。
春まで冬眠しながら幸せな夢でもみたいと思います。夢ぐらい自由にしていいじゃん。

とりあえずカルド熱が醒めないのでイメージトレーニングする。うん。得意だよイメトレ。いつもやってるもん。
カード考察なんかは実機無くてもやれるんで、第1回として「テレポート」をいじってみましょう。
     テレポート N 10 即単 もっとも近い特殊地形に飛ぶ(対象者はこのターンのダイスを使えない)
これです。
私は昔これを長距離移動手段に考えていましたが、そんなのが出来るのは砦と城がひとつずつしかないようなマップに限られるから間違った考えです。オンラインで戦ってるとちょくちょく入れてる人を見たので詳しく考えてみます。
移動手段として考えるのが間違っているのは、特殊地形ってのは思ったより密に配置されているから。更にテレポートは近い方に飛ぶもんだから大抵2~3歩しか進めない。それならHWでいいじゃん。
移動手段ではなくアクティブにテレポートするならやはり城か砦の領地能力を期待してのことでしょう。そうするとテレグノーシスでいいじゃんとも思うけど、あっちは60で呪単だからコスト的にはテレポートが良。それにしても10は安いな・・・。
ただ、テレポートの性質上砦か城の近くまで移動して使わなければならず、複雑なマップでは分岐や占い館などをうっかり把握してないとあさっての方向へ飛ぶ可能性もあり。
移動手段では微妙だけど、高額領地回避には使える。どんな地雷原でもテレポートしたらとりあえず踏むことは無い。
テレポートした後は進行方向が選べるから、それも微妙に便利。膠着した場の場合通行料はアテにできない場合も多く、そうすると土地価値をあげるしかないわけだけど、城をちょっと過ぎて周回ボーナスで領地レベルアップさせて目標達成したけど城はついさっき通り過ぎましたよ?みたいな状況では有効。これが結構あるあるなんですが。まあその場合はリコールならどんな場所からでも一発解決だね。(カオスパニックはサーガで消えたから考えません)
ふむふむ。つまりはテレグノーシスとエスケープとリコールの使い方のできる汎用移動カードな訳だ。
低コストで自分に掛かった呪いも消すことなく微妙に移動できて領地能力とかが使えちゃったりする訳だ。
これはどうにも高性能だねぇ。困ったねぇ。汎用性が高いとはいえ適当に使っても意味のある便利カードじゃないのがなんともすばらしいな。
いちおうスペル枠の一つに入れることを考えておこうか。