いきたい | フェンリルの胃袋
部屋の照明を消し、テレビ消し、着信におびえ、車の通る音におびえ、人の足音におびえ、自転車をいつも留めているところから移動させ、息を潜め、ゲームをするでもなく、本を読むでもなく、ただ青く光るモニターを眺めるにいたって、この状況はちょっと常軌を逸してるんじゃないだろうか?結局自分に対する虚飾に過ぎないんじゃないだろうか?とかだんだんわからなくなってきた11月1日です。皆さんお元気ですか。私はもうダメです。