世間の波に盛大に乗り遅れ(GBA版から数えたら5年の遅れ)つつ「逆転裁判 蘇る逆転」を人に借りて遊んだ。
逆転裁判自体を未プレイだったんだけど、いやー素晴らしかった。
「12人の怒れる男」を見てからの影響だと思うけど、こういう基本的にはグダグダ喋ってるだけで話が進む系の物語って大好き。(その12人の怒れる男は手塚治で知ったんだけども)
法廷劇の部分と、アドベンチャーの部分がいいバランスだし、飽きずに最後まで遊べた。
御剣怜侍がやたらカッコイイしなー。ミツルギ検事。いいキャラクターだなー。この人の成長を見るために以降のシリーズもやってみたい。
そんでシリーズの状況はどんなもんかと、ぐぐってみましたら、2はDS移植が10月発売。3は不明。新作の4が来年発売。と。
まあ購入も考えておきましょう。
異議あり!
この作品は一応ミステリーの色が濃いのに霊媒とか駆使するのはどうなんでしょう。
死んだ人間の話が聞けるなんて、どう考えても反則です!
別にノックスやヴァンダインの言ってるのを全部守れって事ではないですが、弁護側だけがオカルトパワーを使用できるのは不公平です。検察側にも霊媒師をつけるか、それが無理ならせめて法廷には霊媒師は入れないようにするべきだと主張します!!