新しい遊びを考える | フェンリルの胃袋

最近自分の中でこっそり流行ってるのが、「リンゴを食わない」ってやつです。

む。ネーミングがおかしいかな。「食わないリンゴ」「リンゴと部屋と私」「空腹カタルシス」

まあ何でもいいや。

ルールは簡単。

右手にマウスを持ってる間は、左手にリンゴを持ってること。

ずっと持ってると何にも出来ないから実際は左手の方に置いてあるだけだけど、まあこれが基本ルール。

匂いを嗅いでリラクゼーションとか、ひんやりとした温度で掌を冷ますとか、指先で遊ぶとか、で、食べない。

他にも何も食べない。水は飲むけど。

齧りつきたくなる衝動を必死で我慢する。口腔内に唾液があふれてくるのを知覚しつつ、それでも匂いだけ嗅ぐ。リンゴの匂いが段々と強く判別できるようになり、左腕から伝わるその質感が脳内を大きく占有するようになる。

波のように押しては返す空腹と戦う。衝動的にリンゴに歯を立てたくなる。口を開け、るところまでは許すが舐めるのはダメ。果汁と食感がかなりリアルに想像できるようになるまで我慢する。

限界だーってなったら皮をむいて齧りつく。皮ごとでもいいけど、皮を剥いている微妙な間が更にリンゴをおいしくすると思う。

限界まで口をあけて、がぶり。あふれる果汁。シャクシャクと咀嚼しつつ全力で味わう。甘い。かすかな酸味。

がりがりがりと一気にリンゴを芯だけの姿にしてゴミ箱へ。

そして次のリンゴを左手へ。もちろん食べない。

1日に1個のリンゴだけで腹が膨れるわけもなく、すぐさま凶暴な欲求が押し寄せてくるが、食べない。


っていうのが最近の遊びです。

くだらねー

たぶんこの左手にあるリンゴに名前とか付け出したら末期で、この遊びを終わらせるときだと思われますが、今の段階ではまだ正常だと自分で思っています。正常だと思っている。私は正常だ!狂っているのは世界の方なんだ!環境が狂っているのだ!隣人が狂っているのだ!友人が信じられないのだ!ヒィィ蛆虫が血管の中を這い回ってるよぅ・・・か痒い痒いかゆいぃ!リンパ腺の辺りが痒い!これが雛見沢症候群か!?痒い!でもリンゴうまい!うまい。かゆい。かゆ   うま



あーあ、追記

6回目のデスペナ。やる気でねー。著しく低迷。いちじるしくていめい。イチジル シク テイめイ。