交響詩篇 エウレカセブン | フェンリルの胃袋

最初始まったときに、確か漫画も同時期にスタートしてて、そういったメディアミックスにあんまりいいイメージがないとか、1話で出てきたロボットにあまり魅力が感じられなかったとか、ヒロインのおでこは確かにポイントが高かったけど、エアサーフィンっぽいのとかエーって思ったりとか、まあつまり食わず嫌いに切り捨てて数少ないリアルタイムで見れる作品にもかかわらず見てなかったエウレカセブンですが。

おもしろかった。

先日の麻雀の際に、BGM替わりにダダ流してくれていたのをちらちら見ていたわけですよ。

話の展開はさして目新しいものはないかもしれないけど、チャールズとレイとの話とか、それに続くエウレカとの再会とかもう超ツボだった。「パパと呼んでみないか」とかあの夫妻は最高です。でした。

そして今週のじいちゃん。熱い!熱いよ!

主人公機のパワーアップパーツを作るじいちゃん

迫る敵

無茶をしながらも遠くにいる孫に向かって完璧に送り出す

「受け取れ!レントーン!」

主人公側にも敵が迫る

パーツがなければ飛べない空へと、敵をひきつけつつ飛び出すレントン

「ボードは絶対に来る!絶対に!」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

合体変形大活躍

何この王道的展開

最高ですbbbb



まあ、なんて言うか、適当なイメージで自分の見るものを決めてはいけないってことですよ。

最初の話を見ただけで、聞いただけで、読んだだけでその作品が良作かどうかなんてことは決められないってことですよ。