うみんちゅブギお疲れ様です。そろそろ晴明の季節みたいですね。『新沖縄文学』特集「沖縄文学の現在地」創作「うみんちゅブギ」崎山多美 読了。私の母親が糸満出身で、叔父さんが糸満うみんちゅ、叔母さんは刺身屋だったので、うみんちゅの叔父さんの物語と重なりました。子供の人身売買とか聞かされていました。東南アジアではまだあるのかも?寡黙なうみんちゅの心の声が聞けた。角幡唯介さんの「漂流」主人公の宮古うみんちゅにも重なりました。