今、まさにウィンブルドン男子シングルス決勝の最中ですね。
下の子が生まれて以来、腰を落ち着けて試合を見ることもなくなってしまいました。
あまり興味をそそられる選手がいないというのも観戦離れに拍車をかけています。
では、どんな選手に惹かれるのか?
一番はサーブ&ボレーヤーです。
かつてのトップランカー、ピート・サンプラスとパトリック・ラフターの試合は好きでした。
ふたりと比べると少しマイナーになりますが、マーク・フィリポーシスも大好きでした。
ビッグサーバーつながりで、ゴラン・イヴァニセビッチの試合もアツかった。
サーブ&ボレーヤー以外で惹かれるのは攻撃的かつクレバーなテニスをする選手。
ロジャー・フェデラーは常に予想を超えてくる素晴らしい選手でした。
女子選手だとマルチナ・ヒンギス、ヴィーナス・ウィリアムス、大坂なおみの試合運びは格好いいですよね。
その他、個人的に応援したくなる選手。
ラファエル・ナダルは守備的だけど、動きが速くて好きです。
杉田祐一も守備的に見えますが、クレバーな試合運びに憧れます。
一般プレーヤーの延長線上にいるように思えるオーソドックスなプレーがたまりません。
日本人といえば、西岡良仁がキてますね。
世界ランキング24位と、錦織圭に次ぐ日本人歴代2位の高ランクです。
プレーを見たことがないので、意識的に見るようにしたいですね。
以上、敬称略の取り留めのない話でした。