こだわってるような そうでもないような

こだわってるような そうでもないような

テニスとバイク(Ninja 250R)の話を中心に、いろいろと。

アルトが11年目の車検で入庫中です。

さすがに10年を超えてくると点検だけでは通らなくなるもんですね。ドライブシャフトブーツにヒビが入っていて、要交換でした。部品と工賃で3万円くらいだそうな。

他にも、そろそろクラッチも交換した方が…なんて話もされてしまったので、次の車検が修理か買い替えかの決断ポイントになりそうです。この話がなければショックアブソーバを交換して、乗り心地がどれくらい変わるかを試してみようと思っていたのですが、どうしたもんでしょう。

 

ところで今回の車検ですが、代車がスイフトのRSでした。

代車はなくてもOKという話をしていたのですが、直前になってぼくが「あるなら貸して」と言ったらこれになりました。「普通車でしたらご用意できるのですが…」と申し訳なさそうに言われ、お願いした後も「軽自動車がご用意できず申し訳ありません」と恐縮されてしまいました。スズキのお店って「軽じゃなきゃ困る!」って人が多いんでしょうか。ぼくとしては「いいんですか?」という感じですが。

 

で、そのスイフトですが、とても運転しやすいです。それも単に小さいから運転しやすいという感じではなく、運転がうまくなった気がしてくる運転のしやすさです。

まず、とにかく車両感覚がつかみやすい。前方の視界からイメージする感覚上の方向と実際の車の向きのズレがありません。後方もサイドミラーに映り込むボディの張り出しがガイドになって、真後ろが直感的にわかります。とくに後方の感覚は乗り慣れているアルト以上にわかりやすく感じました。

次に感じたのが、適度に手応えがあること。ハンドルの重さだったり、ペダルの重さだったりが軽すぎず重すぎない、ちょうどいい感じです。

一方で、足回りはもうちょっとルーズな方がいいかな?と思いました。そう感じるのは、デコボコをいちいち感じ取ってしまうから。路面の凹凸がそのまま突き上げになって入ってくるわけではありません。ちゃんと吸収していて、車体も安定しています。でも、その凹凸がかなり細かなものまで感じ取れるのです。これってすごいことではあるのですが、ぼくは気になってしまうタチなので、長距離になると疲れてしまいそうです。日常的に乗るならぼくは普通のグレードの方がいいかな。

2018年秋ごろ発売されたヨネックスのVCORE 95を年明けから使っています。
これがとてもいい感じで、ぼくの感覚と打球との間のズレがほとんどありません。
この感覚はミズノ MS400以来なので、ようやくラケット選びがひと段落しそうです。

 

そんなVCORE 95のお気に入りポイントを下に挙げます。

 

・飛びがちょうどいい

 面の大きさなりか、やや控えめな飛びです。

・スピンがかけやすい

 押してもこすっても、しっかりスピンがかかります。

 面が小さめのラケットの場合、こすってもあまり持ち上がらないモデルが多いのですが、これはちゃんと持ち上げられます。

・振りやすい

 ホントに310gなのかと疑いたくなるくらい振り抜きが軽いです。

 それでいてトップだけを走らせるような振り方も簡単にできます。

・打球感が分かりやすい

 細かな振動が残ったり、スイートエリアを外したときにずっしりとした手応えがあったりします。

 一般的にはネガティブな要素かと思いますが、ぼくは好きです。

 

全体としてはミッドサイズの薄ラケと、100平方インチの中厚ラケットの間の性格のように感じます。

これをいいとこ取りと感じるか、悪いとこ取りと感じるか。

好みがはっきり分かれそうなラケットですが、スライス好きの人にはぜひ試してほしいと思います。

 

余談

このラケット、実はグロメットも素晴らしいのです。

角度のきつい部分やストリングのタイオフ部分の先端が広げてあって、ストリングを張るときに気を使わなくていいようになっています。

たぶん、取り付け後に熱を加えて加工しているんじゃないかと思うのですが、こういう細かなところまで気を遣っているのがいいですね。

 

さらに余談

めちゃくちゃお気に入りのこのラケットですが、あまりデザインが好きではありません。

強そうなカラーリングも悪くはありませんが、ヨネックスのラケットには白が似合うと思うのです。
2000年頃にヒンギスが使っていたマッスルパワー5のような爽やかなカラーリングを希望します。
 
 
ぼくがラケットを買ったのは楽天市場のヒマラヤスポーツでした。
年末で10%オフクーポン付きだったので↓よりもうちょっと安く買いました。
 

コミネの2018年春夏モデルのメッシュジャケットを買いました。

 

買ったのはJK-128 プロテクトフルメッシュジャケットというモデルです。
ふらっと立ち寄ったライコランドの店頭で見て一目惚れしました。
カタチはフツーだし、色味も地味なのですが、それがいいんです。
ここのところほとんどバイクに乗っていないので、乗り出すきっかけにしたいという期待も込めて買ってしまいました。

 

ジャケットには裏地がなく、プロテクタの部分だけメッシュのポケットがついている構造。
プロテクタポケットは一端が縫い付けられていて、反対側は紐でゆるく固定されてます。
この構造のおかげでプロテクタの微妙な位置合わせができ、動きのジャマになりません。
プロテクタは背中・胸・肩・肘に入っていて、背中だけがソフトタイプで、ほかはプラスチック系のハードタイプです。
以前使っていたジャケットは背中にソフトプロテクタが入っているだけだったので、安全性が格段にあがりました。

 

ちなみに買ったのはライコランドではなく、ウェビックです。
なぜウェビックで買ったかというと、まあ、お値段の問題ではあるのですが、そのあたりはまた後ほど書こうと思います。