まずはシエンタの納期について
今日、車検通過の連絡がありました。でもお店に届くのは4月に入ってからだそうです。まる1週間おあずけなんですね。
今日、車検通過の連絡がありました。でもお店に届くのは4月に入ってからだそうです。まる1週間おあずけなんですね。
もうすぐ17年になろうとしているスズキのアルトから、トヨタのシエンタに乗り換えることになりました。契約したのは昨年の10月半ばで、今月末には入れ替えになる見込みです。契約から引き渡しまで約半年、ひと昔前と比べるとずいぶんと長くなりました。トヨタ以外のメーカーだともう少しマシなのかもしれませんが。
さすがに半年の待ち時間は長く、今月末といわれても今ひとつ実感がわきません。加えてアルトの調子も復調気味です。そんなこともあって、新車が来る喜びよりも去っていくアルトのことや消えていくお金のことばかりが気になってしまいます。
気になっていたカラカラという異音はエキパイの中に異物が入っていただけのようで、年を明けた頃から鳴り止みました。プラグホールのオイル漏れも、エンジンのヘッドカバーパッキンを交換して対処しました。それ以降、絶好調とまではいかないものの、ストレスなく運転できるくらいまで復調しています。こんなに調子良くなるなら乗り換えなくてもよかったかな、という気はしますが、手放すことになったからこそヘッドカバーパッキンの交換に挑戦できたという面もあるので、そこは割り切ることにします。
スキー用のゴーグルが見つからなくなってしまいました。
なくしてしまったのは15年くらい前に買ったカレラ(CARRERA)のもの。
偏光レンズで雪面の凹凸が見やすくてお気に入りでした。
ともに行方不明のフェイスマスクとあわせて家内を捜索中です。
ないと困る(眩しいし、翌々日くらいまで目の疲れが残る)ので、買うことにしました。
条件は偏光レンズでダブルレンズ(≒曇りづらい)のもので、なるべく安いもの。
まあ、これが見つからない見つからない。ヒマラヤとスポーツデポをながめた限りでは。
近年のトレンドなのか、ハイコントラストを売りにしているモデルはたくさんあるのですが、偏光レンズのものがほとんどありません。
数少ない偏光レンズのものはどれも10,000円超え、それも大幅超過なうえ、晴天用のものばかりです。
そう思ってカレラのゴーグルを買ったスポーツ・コアにも行ってみましたが、カレラのゴーグルも偏光レンズのものもありませんでした。
店長さんに偏光レンズのものがないか尋ねると、
「今ぁ見なくなったいね。今の人ぁ知らないんじゃないかねぇ。
でもまあ、ハイコントラストは見やすいですよ。
偏光のとどっちって言われると何ともだけど、充分ですよ。
昔はカレラがよく出してたけど、今、なくなっちゃったからねぇ。」
というお答えでした。
カレラについては尋ねていませんが、撤退していたことがわかりました。
アルペンオンラインで「偏光」を検索してみるとAXEというメーカーのゴーグル(OMW-785P)がヒットしました。
それで気になってAXE(アックス)のカタログを見てみたらアルペンで扱っているモデルは載っておらず、後継のOMW-785LPが載っています。
偏光レンズでありながら可視光透過率43%と、スノーゴーグルとしては明るめでとても良さそうです。
しかも見やすいらしい、ハイコントラストレンズです。
気になるのはお値段ですが、値付けを間違えてるんじゃないかと思える6,980円で販売しているお店があったので買ってしまいました。
マットブラックのフレームで適度に地味なデザインがいい感じです。
ミラーレンズじゃない方が好みですが、機能&価格を考えれば文句はありません。
下の子が風邪を引いてしまったので、今シーズン中に使いはじめられるかどうかだけが心配です。