子どもをつれて

いくつか公園を巡ってきました。そのうちのひとつ、嶺公園(群馬県前橋市嶺町)ではミズバショウとカタクリの花がいい塩梅で咲いていました。毎年のようにゴールデンウィークの頃に思い出して見逃したことを悔やむのですが、今年は見逃さなくてよかった。

 

ミズバショウ

ミズバショウ

 

カタクリの花

カタクリ

まずはシエンタの納期について

今日、車検通過の連絡がありました。でもお店に届くのは4月に入ってからだそうです。まる1週間おあずけなんですね。

で、無印良品について

3月20日に無印良品週間がはじまりました。無印良品のネットストアはしょっちゅう不通になるので避けたかったのですが、欲しいものが群馬県内の店舗には置いていなかったので、今回はネットストアを利用しました。意外にも2回の試行で注文できた上、23日のお届け予定とのことで、嬉しくなってしまいました。

ところが

待てども待てども発送連絡がなく、今日になってキャンセルされてしまいました。在庫がないのに注文が確定してしまい、発送できずにいた上、今日になってそのことに気づいた、というようなことが理由だそうです。ぼくが注文したものは現時点で在庫があるので、今からでも送ってくれればいいのに。今から再注文すると4月11日のお届け予定なので、さて、どうしたものでしょう。

もうすぐ17年になろうとしているスズキのアルトから、トヨタのシエンタに乗り換えることになりました。契約したのは昨年の10月半ばで、今月末には入れ替えになる見込みです。契約から引き渡しまで約半年、ひと昔前と比べるとずいぶんと長くなりました。トヨタ以外のメーカーだともう少しマシなのかもしれませんが。

わくわくしているかというとそれほどでもなく

さすがに半年の待ち時間は長く、今月末といわれても今ひとつ実感がわきません。加えてアルトの調子も復調気味です。そんなこともあって、新車が来る喜びよりも去っていくアルトのことや消えていくお金のことばかりが気になってしまいます。

アルトの復調には理由があって

気になっていたカラカラという異音はエキパイの中に異物が入っていただけのようで、年を明けた頃から鳴り止みました。プラグホールのオイル漏れも、エンジンのヘッドカバーパッキンを交換して対処しました。それ以降、絶好調とまではいかないものの、ストレスなく運転できるくらいまで復調しています。こんなに調子良くなるなら乗り換えなくてもよかったかな、という気はしますが、手放すことになったからこそヘッドカバーパッキンの交換に挑戦できたという面もあるので、そこは割り切ることにします。

余談

昨年末に環境性能割(自動車取得税だったもの)の凍結案が出てから、課税対象の純ガソリン車を4月以降に登録しようとする人が増えたため、3月は新車の整備工場が比較的空いているのだそうです。おかげで当初は3月末入庫の4月上旬登録完了見込みだったものが、3月中の登録見込みに繰り上がりました。