エイトジーの21oz/yd2ジーンズ『ZERO-042』を階段の壁(腰壁っていうんです?)に跨がらせてみました。

素晴らしい存在感(自己主張)です。

たたみジワができるのが嫌だったので掛けてみたらいい感じでした。

穿いてないときはここでお休みいただこうと思います。

余談

このハリのせいでトイレが大変です。

ボタンが外しづらいとか、そういう"あるある"の話ではありません。

くしゃっとなってくれないのでズボンを下ろせないのです。

 

さらに余談

自分で「いいね!」してみました。できるんですね。

表題のとおり

コミネのサブブランド、エニグマの冬用ジャケット『EN-014 ヘリテージジャケット』を買ってみました。エニグマというのはコミネが製造・販売しているプロテクタのシリーズ名で、ブランド名が表すとおりエニグマG2のプロテクタが肩と肘に入っています。他方、後背部のプロテクタはエニグマではないフォーム材のもので、胸部のプロテクタは付属しません。その分、お値段は控えめで、希望小売価格は消費税込みで16,500円です。ぼくは14,850円で買いました。とても良心的なお値段だと思います。

コミネの製品はサイズ表記(MとかLとか)が同じ場合、大体似たような数字が書いてあるのですが、外寸なので注意が必要です。ぼくはMサイズのメッシュジャケットがぴったりなので、今回はLサイズを選びました。

着てみると

こんな感じです。

シンプルですね。背中のプロテクタがとても目立ちます。3枚めの写真は移動中に右のスリッパが脱げてしまって履いてません。

細かな部分

フロントファスナーは襟の下までで、襟は面ファスナー留めです。面ファスナーのフック面は頭が低く、服の生地などループ面以外のものには引っかかりづらくなっています。袖口も同様。

ムシ(務歯)は表から見えない仕様です。

外ポケットはファスナー付きの横向きで、フラップはありません。裾は面ファスナー付きのベルトで調整できます。

袖の幅はスナップボタンで調整できます。キャップのロゴはちゃんと読める向きで取り付けてあります。

中綿入りのライナーはファスナーで取り付けられています。フロントの左下から襟を通って右下まで、ひと筆です。

ライナーを取り外したところ。ファスナーのスライダーは本体側に残っています。ライナーなしでは使わない仕様なのでしょうか。ライナーにはリブなどはなく、こちらも単体で着られるようには作られていません。

ライナーの袖に付いているボタンを本体の袖のボタンホールに通して取り付けます。色分けされていて収まりの良い向きで取り付けできます。

総評としては

よく考えられていますね。ライナーに絞りがないので着たり脱いだりのときに引っかかりません。見た目はシンプルでありながら左胸と右後のロゴ、両袖のラインが再帰反射になっていて視認性も良好です。
一方で気になる点もあります。1つはフロントファスナーの近くに中綿がない点。ジャケットの下にそれなりに着込んでおかないと冷えてしまいそうです。もう1つは重量がある点。エニグマG2プロテクタはゴム系の素材なので胸部プロテクタなしでもなかなかに重いです。他製品のように単体販売していないプロテクタの方が快適かもしれません。

前置き

ぼくが使っているパソコンのOSはLinux(Linux Mint 21.1 VeraのMATE版)です。

Windows xpのサポートが終了して以降、自宅ではもっぱらLinuxを使ってます。

今回のトラブル

SDカード(32GBのSDHCカード)にSDカードリーダー経由でアクセスしたところ、うまく読み込めませんでした。

管理者権限でアクセスしたらカード内のフォルダやファイル名までは見られたのですが、いざファイルを操作しようとすると「所有者じゃないから」と、何もさせてもらえません。

おまけに写真ファイルの作成日時も撮影時刻と全然違います。

これはどういうこと?

調べてみると、
1. SDカードが管理者権限でマウントされている
2. 日本標準時を世界標準時と間違えている
ということらしく、マウントオプションの指定で解決できるようです。
で、マウントオプションを追加してみたらあっさりと解決しました。
(所有者じゃない云々という話は何だったんでしょう?)

具体的に何をした?

はてなブログの記事、写真のSDカードをLinuxに挿したら時刻が9時間ずれる問題を参考にして、コントロールセンターからマウントオプションを追加しました。
(Linux関連の記事でありながらGUIの手順を紹介しているのはありがたいです。)
 ・SDカードを接続する
 ・「コントロールセンター」を開く
 ・グループ「ハードウェア」内の「ディスク」を開く
 ・SDカードを選ぶ
 ・「ボリューム」の棒グラフ中の大きい方(データが入っている方)を選ぶ(クリック)
 ・棒グラフの左下の停止マーク(■)をクリックしてマウントを解除
  (再生マークが表示されている場合はそのまま)
 ・その右隣の歯車マークをクリック
 ・「マウントオプションを編集」を選ぶ(クリック)
 ・「ユーザーセッションのデフォルト」をオフにする(スイッチをクリック)
 ・一番長いテキストボックスに「nosuid」と「time_offset=540」を追記する(書いてない場合。間はカンマでつなぐ)
 ・OKを選んで「マウントオプション」を終了(クリック)
 ・再生マーク(右向きの三角)をクリックして再びマウント
という流れでした。
紹介したページとほとんど同じですが、ぼくはユーザIDを指定しなくても問題なく使えているのでそのままにしています。

補足

指定したマウントオプションについてです。
 nosuid … SUIDおよびSGIDビットを無効にする(@ITの説明
 time_offset=540 … 時刻がUTC(世界標準時)から+540分(=9時間)で記録されていることを明示する
孫引き的に、
 SUID … Set User ID。ファイルをファイル所有者の権限で実行する(エンジニアの入口の説明
 SGID … Set Group ID。ファイルをファイルに設定されたグループの権限で実行する(エンジニアの入口の説明
ということでした。
 
あれ?管理者関係なくない?
しかも nosuid じゃない方が誰が触っても関係ないから、所有者云々の問題も起こりづらいように思います。
なぜぼくの環境では問題が解決したのだろう?
 
時刻の方は、FATフォーマットとLinuxの組み合わせで起きる問題なのだそうです。
記録されたローカル時刻を見て、Linuxは世界標準時だと誤認してしまうのだとか。

蛇足

SDカードを選ぶとき、いざというときに古い機器でも使いまわせるよう、できるだけ32GB以下のものを選ぶようにしています。
書き込み速度に注意しないと「普段使っている機器で動画が撮れない!」ということになりかねないので、そこだけは注意が必要です。
加えて、できるだけ(=それほど高価でない限り)日本製のものを選ぶようにしています。
 
なかなか選ぶのに難儀しそうに思えますが、実はそうでもありません。
32GBで4K動画撮影対応なのはサンディスクのExtremeとキオクシアのEXCERIA G2くらいしか見当たりません。
どれも価格に大きな開きはないので迷わず日本製のキオクシア(旧東芝メモリ)のEXCERIA G2を選べばOKです。
 
今回SDカードの読み込みに使ったのはMSLフォースの6in2 CFカードリーダーというものです。
USB Type A、Type Cのどちらにも対応していてCFexpress対応のモデルに比べて圧倒的に安かったので選びました。
Type C → Type Aの変換コネクタ付きで1,380円は良心的だと思います。
 
で、どちらもぼくが買ったお店では欠品中です。(2026年2月1日時点)
EXCERIA G2の32GBは今後、入荷するのでしょうか。心配です。