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W Osaka 鉄板焼きレストラン「MYDO」がオープンしました!

本日3月16日 W OSAKA 鉄板焼き「MYDO」がオープンしました!

 

歴史と商業の象徴であり、美しい銀杏並木が聳える御堂筋沿いにモノリシックで感性が研ぎ澄まされた、日本初のWホテルが大阪に誕生しました

 

私達がデザインした「鉄板焼きレストラン」は、大阪ならではの文化と、Wホテルが重きをおくコンセプトの一つでもある「フード&ビバレッジ」、その中でも「ビバレッジ」を大切にしながら大胆さや知的さ、躍動感を融合させた、新たな文化を生み出す場としての役割をも果たすことでしょう。

 

ホテルからのアプローチとは別の導線を持つこのレストランは、その特性を生かし、日中は木漏れ日のような光を店内にもたらす様々な形状を描くパーティションが並ぶ外観から、昼は意思あるアートのように、夜は行灯のように温かな光の中から漏れる活気を感じさせます。

この「MYDO」に訪れるゲストは、そんな心象を持ちながらエントランスをくぐることでしょう。

すると、眼前に、ワインボトルの底から漏れる光が自在に揺らめく幻想的な世界が広がります。

ワインカーブから着想を得たその空間は艶を与えた黒のマテリアルを各所に用いることで光を映し込み、より奥行きのあるものとなり、それまでゲストが想像していたであろう華やかさとは異なる光の演出で包み込むことで外部の気配が絶たれ、それを存分に楽しめることが整った環境に、これから始まるであろう時に、更に心が躍らされていくことでしょう。

次にゲストは、オーセンティックな日本式の鉄板焼きではない、大阪ならではの文化と歴史、慣習や遊び心をそれぞれ3つのシーンをもつエリアで体験することとなるでしょう。

例えば、入って左側のエリアでは「白と金」、右側のエリアでは「黒と銀」と、全く異なる表情を持ちながらも、黒田征太郎氏によるオリジナルアート、愛のこもった大阪ならではのウィットとセンス、躍動感を味わい、ここでしか堪能できない、ライブ感ある鉄板焼きによって気持ちが高揚することでしょう。

また、漆黒の世界にアートが浮かび上がる「VIPルーム」では、そのゲストのためだけに催されるプライベートギャラリーで

贅を堪能するような特別な空間の中で時を過ごすことができます。

異なる表情と魅力をもつ様々な部屋に、ゲストは何度となく訪れ、ご自身のお気に入りのエリアをも創りたくなることでしょう。

日中は自然光や景色をトリミングしたパーティションから美しい空間を、夜は照明からなる華やかで活気溢れる祭りとも思える空間で昼夜問わず、エリアによっても存分に楽しめるこの場所は、何度訪れても飽きることなく、新たな驚きと喜びを感じさせる食の場として、タイムレスで唯一無二のレストランとなることでしょう。

 

©Nacasa & Partners inc,

 

是非にお立ち寄りくださいますようお願い申し上げますチューピンクハート

 

W Osaka 鉄板焼 MYDO

大阪市中央区南船場4丁目1番3号

06-6484-5812(レストラン予約)

営業時間:11:30~15:00、17:30~21:00

※営業時間は予告なく変更の場合有

GMO hinataさまをデザインさせていただきました

宮崎駅前に誕生したGMOさまのオフィス、GMO hinataをGLAMOROUSがデザインさせていただきました

GMO hinata

宮崎県のキャッチフレーズ ‘日本のひなた宮崎’ のコンセプトにあるように、宮崎は神話の時代から「日向」(ひむか)と称されるように、ひなたはゆっくりとした時間をつくり、人柄をあたたかくし、太陽の恵みで食を生み出し、人々に希望をもたらすものとあります。本計画において、内外一貫して、その豊かな・自然あふれる唯一無二の宮崎ひなたの情景表現というのが私達における大きな命題でした。

外観デザインには、GMOブルーが良く映え、宮崎の気候風土になじむ白のスパンドレルメッシュという外装材を使うことによって、モダンかつ洗練された印象を。夜にはスパンドレルからあふれ出す間接照明の光が大地のエネルギーを吸収した生命が呼吸するかのような様相を創り出し、駅前に出来上がったアミュプラザ宮崎とリンクして、街のにぎわい創出します。

オフィスに一歩踏み入れれば、日照時間の長い宮崎だからこそ、室内に陽の光が降り注がれているかのような演出を天井に施し、家具はあえて一つ一つ個別のデザインを配置しスタッフ各自が自分の好きな場所で、好きな家具の下で、自由なスタイルで仕事をし、それぞれの場所から、新しい創造性が生み出しやすいようデザインさせていただきました。

宮崎の力強いエレメントから生み出されたGMO hinataは、ここに集う人々のモチベーションを高め、地域の皆様に愛され、地域に根差す企業として、さらなる発展を遂げられるよう私達は願いを込めています。

森田恭通のプレゼンテーションの必勝法?

今月で15周年を迎えられた
4月号のGOETHEさんでは、プレゼンテーションについてお話させていただきました