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仕事でも何でもそうだが、
「相手に気持ちよく接すること」は、
その場で一緒に仕事する以上、
当たり前というか、
当然だと思う。
にも関わらず、
世の中には、
私の理解の範疇を超えている方がいて、
「どうしたら、そんなに
嫌な印象を与えることができるの?
それをすることで、誰が得するのか?」
と理解に苦しむことがある。
最近やたらニュースになる、
「煽り運転」もまた、
そのひとつ。
普通にお互いが譲り合えば、
トラブルになることもないだろうし、
また偶然に相手に迷惑をかけてしまったら、
誠意を持って謝ればいいと思うのだが、
今の世の中、
きっちり「謝ること」ができない人も多く、
そういう人は、
自分自身が「謝る」ことが、
自分自身のプライドを下げることと
認識しているのでしょう。
でも、自分が悪いと思った時に、
きちんと謝ることができる人は、
逆に信用され、男をあげるのです。
以前、私の上司のひとりと、
仕事をしているなかで、
お互いの仕事の進行の意識のズレがあり、
一方的に意見を言われ、
私は黙っていたのですが、
上司は、その後、
「私の言い方が悪かったです。
申し訳ありません」と
言ってきたことがありました。
「今の時代に、きっちり謝れるなんて、
なんて男前な人なんだろう」
と思ったのは、言うまでもありません。
わかりますか?
自分が悪いと思ったら、
相手が誰であろうと
謝れることは、信用を作り
男を上げるのです。
「こんな簡単なことが?」
と思うかもしれませんが、
それができない人が、
今の世の中、本当に多い。
自分が悪くないことは
謝る必要はありませんが、
自分が悪いと思った時に、
きっちり謝ることが、
「自分のプライドを下げる行為だ」と思っている人は、
「プライドの意味」を履き違えているのです。
私自身も至らないとわかっているからこそ、
自戒を込めて。
<追伸>
どんなにその分野のベテランになっても、
単にそこにいる経験が先だったということだけで、
相手を遠回しに見下したり、
相手を態度でバカにしたりする人には、
死んでもなりたくないですね。
「自分が誰かに差しのべた手は、
将来の自分の手」。
自分がいつかその立場になった時に、
必ず形を変えて返ってきます。
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<今日の自分の信念がすべての現実を引き寄せる法則
〜選ばれる5%の
ハイパフォーマーズになるための方程式1205条>
・自分が悪いと思ったら、
相手が誰であろうと
きちんと誠意を持って謝る。
・(考えてみればおかしなことなことなんですが)
今の時代に、きっちり謝れること人が少ないので、
逆に男をあげる信用につながる。
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発行責任者/尾又 大輔
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