1946年のアメリカのファンタジーコメディ映画「素晴らしき哉、人生!」(すばらしきかな、じんせい)をAmazonプライムで観た。
いやー面白かった。
1年 頑張って働いて、最後の最後にこんな映画のご褒美があるとは。。
昔から、この映画の存在は知っていましたが
タイトルからして大体どんな内容かは想像がつき
「最後どうせハッピーエンドなんでしょ?現実はそんな甘くないつーの」
と思って敬遠していました。
ところが。。
見始めると最初からグイグイ引き込まれ、挙句の果て
ラスト数分で大感動。
横でスマホゲームやってた妻に
「あんた、泣いとるの?」
と言われ
「おい涙でとるぞ」
とからかわれる始末。
いやー良かった。。
<あらすじ>(Wikiから)
1945年のクリスマスイブ。天国の大天使が二級天使のクラレンス(ヘンリー・トラヴァース)を呼び、
ニューヨーク州のベッドフォールズという町で絶望に陥っているジョージ・ベイリー(ジェームズ・スチュワート)
を救うよう命じ、その準備としてジョージのこれまでの人生の歩みをクラレンスに見せる。
小さな住宅金融会社を経営し、貧しい人々のために働く父と優しい母のもとで育ったジョージ。
友達と遊ぶときはその中心に立ち、女の子からの人気も高い。
しかし、冬の池に落ちた弟の命を救ったときに左耳の聴力を失う。
<情報>
監督
フランク・キャプラ
脚本
フランセス・グッドリッチ/アルバート・ハケット/フランク・キャプラ
出演者
ジェームズ・ステュアート
ドナ・リード
ライオネル・バリモア
ヘンリー・トラヴァース
音楽
ディミトリ・ティオムキン
撮影
ジョセフ・ウォーカー
ジョセフ・バイロック
編集
ウィリアム・ホーンベック
製作会社
リバティ・フィルムズ(英語版)
配給
RKOラジオ・ピクチャーズ
<JUST LIKE A WOMANの評価>
★★★★★ 星5つつです!!!
このいきおいで、
同じ監督・主演の「スミス、都へゆく」を観ましたが、こちらは私には今一つ。
そしてAmazonプライムでおすすめされた
「ブロードウェイの子守歌」も続けて観たが
ドリス・デイ達の歌とタップ、踊りにはかなり魅了されたんですが
映画自体の内容は、、私にはムムム。。でしたね。
そしてそして今年最後に観た日本映画は
なんだったろう。。
1941年大庭秀雄監督「花は偽らず」かな?
あれは、とても良い映画でしたよ。
★★★★★ 星5つつです!!!
出演
佐分利信、
高峰三枝子、
水戸光子、
徳大寺伸、
高倉彰、
森川まさみ
機会があれば又詳しくここで書きたいと思います。
あー
最後に観た日本映画は田宮二郎の「夜の配当」だったかな。
あれも面白かったなー。
もっと田宮二郎の映画を観たいなァ。
だって本当に素晴らしい俳優さんなんだもの。。
さてさて今日はこのへんで。
ここ数年
たくさん、映画観ておいて良かった。
たくさん感動した。
考えたら、ここ数年 本もよく読んだなあ。
若い頃は働きまくって必死で生活してたから
映画や本どころじゃなかったけど
ここ数年は意識的に映画や本を積極的に観て読んできた。
知らない世界をたくさん知ったし
また現実の世界を一生懸命生きているからこそ
映画や本が面白くなるんだとも思った。
映画よ
今夜もありがとう。
