「黒い傷あとのブルース」
1961年
監督:野村孝
出演:小林旭・吉永小百合・大阪志郎
日活
をAmazonプライムで鑑賞しました。

~あらすじ(日活ホームページより)~
霧笛流れる横浜の波止場に、白いトレンチ・コートの男渡三郎が姿を現わした。
五年前、落ち目の勢力を挽回しようとあせって堤組の組長が、
小牧のもってきた密輸の取り引きに手を出し、
その取り引き現場を何者かに襲われて死に、
渡も警察に捕えられたのだった。いま彼は小牧を探そうとしている。
あの事件は小牧の仕組んだ芝居とにらんだからだ。
~感想~
私には初めての小林旭さんでした。昔はこんなに痩せてたんですね。
面白かった!
かっこよかった!
スカッとした!
とんとん拍子にストーリーは進み集中力も途切れません。
主人公がやけに強くて、銃に撃たれたのにすぐ回復したりと、非現実的だなと思うところもありましたがそれはご愛嬌。
昔の横浜が見れたのも楽しめました。
主人公の男性(やくざ)がヒロインの女性にやけに紳士的なのも私には好感が持てました。
いやそれも非現実的な設定ではありますが
ハードボイルドが大人の御伽噺(おとぎばな)しなのだとすれば
そういう設定でもいいじゃないか と思うのです。
その後、同じ監督の作品「拳銃は俺のパスポート」も観ましたが私には「黒い傷あとのブルース」のほうが良かったですね。
~JustLikeAWomanの勝手な評価~
★★★☆☆ 星3つです!!
映画よ今夜もありがとう