「この若さある限り」
1961年
監督:蔵原惟繕
出演:浜田光夫・吉行和子・吉永小百合
~あらすじ(MOVIE WALKER PRESSより)~
高校三年で高級生の行雄と亮子の家は隣同士だ。
亮子は行雄が好きだが、
行雄は国語教師ののぶ子に夢中だった。
~感想~
吉行和子さんが小悪魔的な女教師を演じていて魅力的でした。
だけど吉行先生に惑わされる男たちには同情しました。
あそこまで受け入れちゃったら、思春期の男はその気になっちゃうよ。
ひどい先生だなぁ。。

最後の最後、
浜田からの求愛を吉行先生ようやくお断りして私はやっとホッとした。
「それが大人の態度というもんでしょ!」と言いたい。
思春期の青春を題材とした映画は
もっとたくさん世の中にあるんでしょうね。
眠れない夜と、海辺の落雷
というシチュエーションが良かった。
昔の夏という感じ。
この翌年に「キューポラのある街」。
~JustLikeAWomanの自分勝手な評価~
★☆☆☆☆ 星ひとつ(1)ですっ!!!
日本映画ではないですが。。。
「麗しのサブリナ」
1954年
監督:ビリー・ワイルダー
出演:ハンフリー・ボガート、オードリー・ヘプバーン

~あらすじ(ウィキペディアより)~
ニューヨーク州ロングアイランドに暮らす大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナは、
ララビー家の次男デイヴィッドに密かに恋をしていた。
~感想~
映画の世界を楽しめました。
ビリー・ワイルダーは私にとって4作目の鑑賞です。
失恋したオードリー・ヘップバーンが椅子に座って聴いている歌は何という曲名でしょうか?
テニコートのシーンで流れる曲もいい。
どれもいい曲ですね~。バナナの歌もよかった。しみじみする。
しかしヘップバーンの聴いていた「ロマンチックでしょ~」という曲は何という曲かしら。
昔ウッディ・アレンの映画で流れてた気が。。わからん(わからんのかい)

オードリー・ヘップバーンって渡辺美佐子の若い頃に似てるなー。
私には渡辺美佐子さんの顔が浮かんでしまった。
どちらも素敵な女優さんですが。。。

冒頭のタイトルロールの月夜の映像が、いかにも
「さあこれから映画が始まりますよ」という感じで良かった。
映画館で観たら、百倍良かったでしょうな。
ちなみに今回TV(NHK)で観ました。

~JustLikeAWomanの自分勝手な評価~
★★★☆☆ 星ミッツ(3)ですっ!!!
映画よ 今夜もありがとう

