人生は利他
糖質制限によるダイエットについてのブログかと思えば糖質三昧だったり、勝手にスパルタな持論を展開したりと落ち着きがありませんが、これからも勝手気ままに続けたいと思います(笑)。 子育てにしても、部下育成にしても、自分がしてもらったこと、気付いたことをしてあげたり、教えることが人としての務めだと考えています。 子供には生きる力そのもの、部下は一定の節度を持って仕事に関する話をするのですが、思うにあまりに人生とは、人間とはという点に無知な部下が多いことに気付かされる今日この頃です。 わが子に対する生きる力の根本は、人生は利他ということです。人生とは人間とは、他の人に何かをしてあげて喜んでもらうこと。職業は法律に触れない限りは特に問わないと。 部下で思うように伸びないケースはあまりにも自分中心で、お客様や会社の仲間との関係性を理解出来ない人で、さらには知識がないことから、あまりにも視野が狭いということです。つまりは利他の対極にある利己なのです。 目先のちょっとした障害やたった数万円のプラスマイナスで安易に転職を繰り返す。こういう人は生涯を会社の小さな歯車として終えるつもりなのでしょうか。 継続は力なりとは言いますが、ある程度まともな会社に所属していれば、クレジットカードを作ることが出来ますし、マンションやアパートを借りることも可能ですし、3年程度の勤続で住宅ローンも組めるはずです。一定の仕事スキルがつけば、課長なり部長といった役職に就き、待遇も良くなり、さらに社会的な信用は高まります。しかし、安易な転職を繰り返せば、こうした社会における信用を得ることも、日々の仕事でスキルを磨き、自身の市場価値を高めることも出来ません。 中には大きな問題を抱える会社もあるでしょうが、大概の場合はご本人の問題で、次の職場が火星でもない限り、前の職場の問題は次の職場でもついてまわります。 今の日本は自由なようで不自由なものの、自己の見識を高め、適切な行動を選択し続けることで、心豊かに生きていけると思います。人気ブログランキングへ