いつも一緒に山歩きを楽しんでるスタッフさん![]()
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そのスタッフさんがいよいよ雪山デビューを果たしました![]()
雪山に挑戦するためには
アイゼンもしくはチェンスパは必須![]()
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あたしは両方持ってるけど![]()
だいたい使うのはアイゼンのみ![]()
なのでスタッフさんにもアイゼンを買う事を勧めました![]()
そして初アイゼンを使ってどこの山に行こうか悩み![]()
【深入山が安全でいんんじゃない![]()
】
と、提案するあたしに![]()
【あそこはただひたすら登るだけじゃけ、つまらん![]()
】
と、オーナーは乗る気ではない![]()
初心者向きの楽しい雪山と言えば![]()
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深入山もしくは龍頭山くらいしか思い浮かばないので![]()
だったら氷瀑の美しい龍頭山にしようかと思ったけど![]()
連日の晴天で氷瀑は溶け気味・・・![]()
なので、深入山に行く事に決めました![]()
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スタッフさんは、初めて初めて着用するアイゼンに戸惑いつつ![]()
オーナーに装備の仕方を指導してもらいながら![]()
初アイゼンで雪山を歩き始めました![]()
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雪山で汗をかいてはならぬと申したのに![]()
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歩き始めて15分でスタッフさんは滝汗![]()
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【雪山って夏場レベルで
汗かくんですか~
】
と、自分の汗に驚いていたけど![]()
そりゃ~防寒着を着てるんだからすぐ暑くなるよね![]()
何度も立ち止まってはザックを下ろして![]()
衣類を入れたり出したりの連続だったけど![]()
天気はどんどん怪しくなり、暴風雪へと変わりました![]()
容赦なく吹く冷たい風と、
顔面に打ち付ける雪![]()
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プラスこの
傾斜よーーっ![]()
こんなおむすびころりん状態の傾斜を![]()
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暴風と戦いながら登るんです![]()
まさにアルピニストーーーーっ![]()
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おまけに積雪量も増えてオーナーの膝あたりまで埋まり![]()
歩くのも一苦労・・・・![]()
さっきまであったはずの踏み後も一瞬で消え![]()
どこを歩いていいのか迷うレベルの暴風雪![]()
あぁ・・・・
こうやって雪山で
遭難するんだろうなって![]()
恐怖を体験しました![]()
まぁ深入山で遭難する事はないので大丈夫![]()
何とか山頂までたどり着いたけど![]()
立ち止まれないレベルの暴風雪は続きました![]()
なので急いで東屋まで移動して![]()
冷えた体をホットコーヒーで温めます![]()
さて問題は下山です![]()
再び暴風雪のルートで下るか![]()
それとも森林コースで下山するか![]()
迷ってるうちに、風が止み来たルートで下山する事にしました![]()
そうなると、待ってましたーーーーっ![]()
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段ボールで作ったソリーの出番ですよ~![]()
深入山はこのソリーで下る事の
出来る最高に楽しい山なんです![]()
ちゃんと滑りやすいようにビニール袋で包んで![]()
まずはオーナーがチャレンジ![]()
【お~
こりゃ勢いがえぇど~
】
と楽しそうに一気に滑って行ったではないか![]()
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あたしも続けて滑ってみたけど![]()
勢いがよすぎて止まらず最後は転倒![]()
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【まさか大人になってソリー遊びができるなんて![]()
思ってもいませんでした
】
と、スタッフさんも張り切ってチャレンジ![]()
同じく勢いあまって最後は転倒![]()
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【ヤバ―ッ![]()
楽し過ぎますーーーーっ
】
と、転びながらも大爆笑してました![]()
初の雪山で、初アイゼンに初ソリー![]()
大収穫かつ大満足の雪山デビューとなりました![]()
ほらね~![]()
深入山にして大正解だったでしょ![]()











