日本一長い滑り台を、一度でいいから体験してみたい
紅葉の始まった山々の景色を眺めながら、急降下する滑り台

あぁ~
想像しただけで胸が高まります
しかし、現実はそう甘くはありませんでした・・・・・

やって来たのは山口県にある 【羅漢高原】
自宅から山道をひた走る事、およそ1時間半
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穏やかな秋晴れで、言う事なしの絶好の滑り台日和

なーーーのーーーにぃーーーーーーっ
これ・・・・・
ダメなやつやーーーーん

立ち入り禁止のテープすら、朽ちてボロボロやんけーーーーーーっ
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勢いよく伸びた草のせいで、どこまで滑り台が長いのか・・・・・
確認すらできませんでした
ショック・・・・
まぁ、仕方ない

目的は羅漢登山だったわけだし、滑り台は二の次よ
しかし、その登山コースを見てあっけにとられました
『ねぇ・・・・
山頂までたったの700Mしかないよ・・・![]()
』
『700Mかぁ~
ちょうどいい距離じゃの~
』
どこがや・・・・・
たったの700Mよ![]()
そうなると、いつになく張り切って先頭を行くオーナーの足取りは軽い![]()
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『松茸生えてないかなぁ~
』 とか・・・・![]()
『おっ
なんか松茸の匂いがせん
』 とかーーーーーーっ
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普段なら一切会話ないまま進む山道も、今回はようしゃべる![]()
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で、登り始めてたったの25分で登頂
こんなの登山じゃない・・・・・![]()
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汗・・・・
んなもん一滴もかいてないよ![]()
『いやぁ~
これくらいの距離がちょうどいいわぁ~
さっ
早くメシの準備しようでぇ~
』
普段の登山なら、絶対にこんなセリフを言わないくせにーーーーっ![]()
山頂からの景色を眺めながらランチにしよう
まるで天空の城を思わせるかのような立派な小屋に上がって
ランチの準備に取り掛かりました
今回持参したのは 【スンドゥブ】 ![]()
もうボチボチあったかい食べ物が恋しい季節なので
今回は肉をやめて、体の芯から温まる鍋にしました
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持参した全ての材料を鍋にブチ込んで後はグツグツ煮るだけ
見た目で判断しちゃ~ダメよ・・・・・
これだと、きしゃないだけじゃん![]()
大ざっぱにブチ込んだせいで、食欲も失せるくらいの見栄えだけど![]()
これが煮込んでいくうちに、豆腐も崩れて味が染みて
最終的には、美味しそうに仕上がったよ~![]()
で、いただきま~す![]()
『う~~ん
あったまる~~
やっぱ鍋にして正解だったね
』
途中、道の駅で買ったお餅も入れてみたけど
そのおかげで辛さが控えられて、辛い物が苦手なあたしでも![]()
美味しく食べれました![]()
オーナーは、もはやエサを与えられた犬だね・・・・・
椅子に座る事なく、しゃがみ込んで夢中で食べてました
おにぎりも、お餅も、炭水化物を大量に摂取し、汁も全部飲んで![]()
景色を一切眺める事なく、後片付けをして下山開始
小屋に登った意味・・・・・
なかったじゃん
で、目の前に大きなオブジェが現れて、そのオブジェが大きなボールのようで![]()
『えっ
羅漢ってバレーボール発祥の地とか・・・・
』
本気でそう思ったんです
これ、どっからどう見てもバレーボールでしょ
しかしそれはオブジェではなくて、気象レーダー観測所でした
『まぎらわしい形しとるよね~![]()
』
『いや・・・
普通分かるだろ・・・・
』
登頂までがたったの25分だったので、下山も一瞬で終わった
滑り台は絶望的だったし、山口県までやって来て
青空クッキングしに来ただけじゃんかぁーーーーーーっ
週間天気予報では、来週も晴天です![]()
来週の月曜日は、弥山行くよぉーーーーーーっ![]()
紅葉の始まった秋の宮島のテッペンで、何を食べよっかなぁ~
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肉か・・・・
アナゴ弁当か・・・・
鍋か・・・・
あぁーーーーーーっ
すでに悩むぅ~~![]()












