せっかくの晴天 
これは無駄にしてはならぬ
日曜の午後、ツーリングを終えたオーナーを無理矢理引き連れてリベンジ~

この先が気になっていた 【毘沙門天】 にレッツ・トラ~イ

と・・・
ものの5分足らずで到着
えっっ
たったこんだけ・・・
な訳ないよね![]()
赤い棟を一周すると
あるある
【権現山まで 560M】 の標識
しかし、ここで終わりと思っていたオーナーの表情は険しい
『たったの 560M しかないんよ
んなもんすぐよ
』
と、元気ハツラツの私はそそくさと先へ進むも、徐々にオーナーの姿が見えない
『はぁ・・・
はぁ・・・
キツイ・・・
もう無理・・・
』
その言葉を永遠と繰り返しながら、のらりくらりと登っている
その姿に呆れるあたし・・・

『どんだけ運動不足なんよーっ
』 喝を入れるも返す言葉を失うトド
![]()
きれいに舗装されてある山道は、とても歩きやすく足への負担も少ない
それなのに、どうしてそんなに遅いんだ

もうオーナーをほったらかしにして、先を急ぎわずか 30分 で山頂に到着しました
しかし頂上は、木々に覆われ景色を堪能する事ができない
ベンチは設置されてるものの、そのベンチに座ったところで
辺り一面、木々でもっさり~
![]()
なので、少し下ったところに街の風景が見れる場所へ移動
と・・・
カメよりも遅い速度で歩いてたオーナーの汗がヤバい
![]()
顔洗ったん
ってくらいに顔面びしょびしょ
きったね~
その汗はどっから湧いて出たんやーっ
一本しかないドリンクを一人で一気に飲み干し、椅子に腰かけたまま硬直状態
せっかくだから、記念写真を撮ろうと言っても、根付いた腰はそうすぐには動かない![]()
見よ
このぐったり満載の立ち方を
景色を堪能したところで、また足早に下る私とバンビ状態のオーナー
目的地を達成できた事に感無量だったけど、改めて今登った山を見上げると![]()
たいして距離はない
あぁ~
こんな晴天に 『石鎚山』 登ってみたい
![]()
そして頂上からの景色を一度でいいから、堪能したい![]()
ますます登山意欲が湧いて出る私に、へとへとのオーナーはこう言いました![]()
『もういっその事、登山クラブでも入会したら
』 と・・・![]()
またそうやって、逃げるつもりかっ![]()
![]()





